- 海外だけで使うと考えても、コストパフォーマンスは高い(月額2,970円で海外でも30GB)
- しかも海外で使えるのはおまけの話。日本で使っても割高なSIMではない
- 無料で使えるのはデータ通信のみ、海外で使えるのは最大15日間まで。それでも海外旅行で使う分には大した問題ではない
ahamoを海外で使ってみて、どうだったのか?
povoやLINEMOと比較されがちなahamoですが、申し込みも追加料金もなしで海外でも使えるのは、ahamoだけなんですよね。
月額2,970円で、海外でも30GB使えてしまう。
「本当に使えるのか?」という期待と不安を胸に抱きながら、私もハワイに行ってまいりました。
ここにその記録を残しておきます。
まず、ahamoを海外で利用するにはどうしたらいいのか?
設定方法も含めて、具体的にどういう流れで使えるようになるのか。
続いて、ahamoをハワイで使ったときの通信状況について。
通信速度や通信エリアなど、「海外でもストレスなく使えるのか?」という話です。
あとやっぱり気になるのが、「ahamoを使ってどうだったのか?」というところですよね。
実際に海外で使って感じた良かったところと悪かったところ、気づいた注意点もありましたので、その辺も詳しく解説しています。
結局のところ、海外Wi-Fiや現地のプリペイドSIMと比べてどうなのか?
「ahamoは海外でもお得なのか?」という話だと思うんですよ。
結論を先に言ってしまいますと、ahamoは海外だけで利用すると考えても、コストパフォーマンスは高いです。
しかも、海外で使えるというのは、おまけの話ですからね。
ahamoを海外で利用するまでの流れ

日本出国前の事前設定
ahamoでは、月間30GBの中に、海外データ通信も含まれています。
ですので、国際ローミングを申し込む必要もありません。
スマホの設定を変えるだけで、国際ローミングが使えるようになっているのです。
スマートフォンの設定も簡単。
設定画面でデータローミングをオンにするだけ。
たったそれだけで、海外でも日本と同じように使えるようになります。

例えば、iPhoneの場合は、設定画面の「モバイル通信」からahamoを選択して、データローミングをオンにするだけ。
この設定さえしておけば、現地に着いてからは何もすることなく、自動的につながるというわけです。
このデータローミングですが、日本にいる時点でオンにしておいて問題ありません。
日本で日本のSIMを使う場合は、データローミングにはなりません。
そもそもahamoは、データローミングを含めて30GBというプラン。
万が一、日本にいながら海外の電波を掴んでしまっても、追加料金が発生することはありえないのです。
旅行に行く前に自宅でオンにしておくのでもいいのですが、ahamoを契約した時点でオンにしちゃって問題ないと思っています。

海外到着時
海外に到着してからも、やることは特にありません。
国際ローミングなので、何もせずとも使えるようになっちゃいます。
具体的な流れとしては、飛行機に乗ったらスマホを機内モードにしますよね。
数時間のフライトを経て、現地に着いたら機内モードをオフにするだけ。
ahamoが自動的に現地の電波を掴んでくれます。


今回私が行ったハワイでは、AT&Tの回線を掴んでいました。
アンテナピクトの表示も「AT&T」になっています。

現地で通信できるようになると同時に、SMSでメッセージが届きます。
ローミング開始のお知らせで、月間利用可能データ容量の範囲なら追加料金なく使えると、丁寧に知らせてくれます。
安心ですね。

ちなみに私は、ahamoの回線を2つ契約して、1つの回線はSIMのまま持って行き、現地でSIMを交換して使いました。
海外でSIMを挿した場合も、日本でahamoを設定するのと同じようにすれば、そのまま使えるようになりました。
SIMを挿して、国際ローミングをオンにするだけ。
念のため、再起動はした方がいいとは思いますけどね。

1つ目のSIMはAT&Tの回線でしたが、2つ目のSIMはVerizonでした。
同じahamoなのに、現地で掴む回線が違うというのは、ちょっと予想外。
格安SIMの日本通信SIMやIIJmioはAT&Tの回線を掴んでいたので、この辺のルールはちょっと分かりません。

日本帰国時
一通りハワイを楽しんだら、ハワイともお別れですね。
ここまで来ればお分かりかと思いますが、日本への帰国時も同じ。
機内モードをオフにするだけで、自動的にドコモの回線を掴んでくれます。
日本に到着してすぐに、いつも通りahamoの高速回線が使えるってこと。

入国審査や税関申告も、スマホ(Visit Japan Web)で手続きする時代ですからね。
モバイル回線が無いと、QRコードが表示できなかったりもします。
私のときは、日本に到着してすぐ検疫手続きだったので、本当にSIMの設定をする間もなく、ahamoに助けられた感じでした。

日本到着後は、データローミングをオフにしても構いません。
ただ、上述した通り、ahamoに限って言えば、オンのままで問題ありません。
私は面倒なので、データローミングはいつもオンのまま。
次に行くときも、そのまま海外に行けますからね。
ahamoの海外通信速度
ahamoは国際ローミングゆえに、通信速度の遅さやエリアの狭さを懸念していましたが、ハワイでは日本で使うのと全く遜色なく使えていました。
ワイキキ周辺では、通信速度も電波強度も全く問題なかったですね。
さすがアメリカの大手、AT&TとVerizonの回線といったところ。
ahamoのSIMを挿したiPhone2台(VerizonとAT&T)で測ると、両方とも4G回線で、安定して10Mbps〜20Mbpsぐらいは出ている印象です。
混雑時間帯でも5Mbpsぐらいは出ていたので、スマホで使う分には、全然問題ない速度だと思います。
テザリングでパソコンなども繋いでいましたが、こちらも問題なく使えました。

ハワイでは、繋がらなくなるということも一切なく、通信エリアに関しても、全く問題ないと感じました。
ワイキキはもちろん、ダイヤモンドヘッド山頂でも繋がらなくなることはありませんでした。
電波が入りにくい印象のあったアラモアナセンター付近でも、何不自由なく使えました。



今回はノースショア方面には行きませんでしたが、カイルア地域でも全く問題なし。
AT&TもVerizonも、オアフ島全域をカバーしていますからね。
私はT-MobileのSIMも持って行きましたが、結局どこのSIMでも問題なし。


アメリカの大手通信会社は、Verizon、AT&T、T-Mobileの3社。
繋がらない印象のあったT-Mobileですが、2020年にSprintと合併し、今では業界2番手になっちゃってますからね。
いずれの回線も、オアフ島全域で5Gに対応。
5G回線もめちゃめちゃ速くてびっくり。

コロナ前にハワイに行ったときよりも、だいぶ通信事情も進化している気がしました。
ちなみに、ahamoも2022年7月末より5G国際ローミングが始まっています。
ハワイも対象エリアのはずですが、私が使っていたときは4G回線でした。
これからハワイに行く人は、5G回線を体験できるといいですね。

ahamoを海外で使って気づいたメリット
海外WiFiや現地SIMに比べて安い
他社プランの国際ローミング対応SIM、海外のプリペイドSIM、海外Wi-Fi、クラウドSIM。
海外でお世話になる通信サービスのどれと比較しても、ahamoは安いと感じました。
海外で30GBも使えて2,970円というのは、めちゃめちゃ安いってことです。

例えば、ドコモの国際ローミング料金「世界ギガし放題」が1日あたり最大2,980円。
ドコモには、国内のデータ量を海外でも使える「世界そのままギガ」もありますが、24時間980円、5日間で3,980円と、ahamoの月額料金よりも高いのです。
ライバルのLINEMOも、ソフトバンクと同じ「海外パケットし放題」が1日あたり最大2,980円。
「海外あんしん定額」は、主要国なら24時間980円でデータ無制限、7日間で6,860円。
LINEMOベストプランなら毎月1回、7日間までは無料になりますが、それ以外のプランなら、やっぱりahamoに比べたら全然高いですよね。

海外Wi-Fiレンタルも、1日あたり1,000円が相場。
欧米エリアになると、もうちょっと高い印象です。
参考までにハワイ行きで見積もってみると、1日あたり1.1GBのプランで、通常価格は1日1,670円。
1週間も行くと、1万円以上いっちゃいますね。

業界最安値のグローバルWiFiさんで、この値段です。
アジア圏なら探せば安いSIMはあるとはいえ、使えるデータ容量も少ないですし、1週間で1,000円前後は取られてしまいますからね。
いくら安いSIMとはいっても、今使っているSIMとは別に用意するわけで、追加料金が発生するってこと。

例えば、国内で月額2,000円前後に安く済ませていたとしても、海外に行くとなると、プラス1,000円ぐらいかかっちゃうんですね。
となると、ahamoより高くなる。
ahamoなら、1つのSIMで済むという利点もあります。
ちなみに、povo2.0も海外で使えますが、データ通信には有料の海外データトッピングを買う必要があります。
音声通話とSMSは、海外200以上の国・地域で使えます。

povoのデメリットについては、こちらの記事でも解説しています。
→ ahamo、povo2.0、LINEMO、楽天モバイル、格安SIMの比較と分岐点【2026年】。
世界91の国と地域で使える
ahamoの国際ローミングは、日本人が行きそうな国のほとんどを網羅しており、その全ての国で無料で使えるようになっています。
1つの国で使うだけでなく、2つの国、3つの国と使っても、料金が発生することがないのです。
ローミングSIMは、対応エリアが増えるほど高額になるのが一般的。
そもそも、ローミングSIM自体が高額ですからね。
その点ahamoは、月額2,970円だけで、北アメリカ、アジア、オセアニア、ヨーロッパ、中南米、アフリカ、中東と、日本人の渡航先であるエリアの約98%もカバーしているのです。

「私は1つの国しか行かないよ」という人が、基本的にはほとんどだと思います。
ただ、世の中には経由便というものがあります。
直行便より安い経由便。
経由先でもスマホが使えないと困りますし、経由便にはストップオーバーという仕組みもありますから。

ストップオーバーとは、乗り継ぎ場所で24時間以上滞在すること。
格安な経由便で、もう1つの国も楽しめてしまうわけです。
アジアには、国際的なハブ空港も多い。
韓国経由でハワイに行ったり、シンガポール経由でオーストラリアに行ったり、バンコク経由でロンドンに行ったり。
ahamoがあれば、そういったことも、より手軽にできるようになるわけです。
日本のスマホが、そのまま現地で使える
ahamoなら、日本のスマホがそのまま現地で使えます。
何を今更当たり前のことを言っているんだ、と思うかもしれませんが、海外Wi-Fiや、海外で現地のSIMを使う場合、これは当たり前ではないですからね。

海外のプリペイドSIMは、少なからず接続するための手間があるのです。
初期設定やAPNの設定があって、これを間違えたら使えません。
その不安を抱えながら海外に行く怖さもあります。

予備のSIMを持っていくことも当たり前でしたし、SIMの設定は、本当に予想以上に時間がかかりますからね。
APNを入れて再起動して、「あれ、繋がらない」、もう1回再起動して。
特に日本で格安SIMを使っている人は、APNの設定が悪さをすることもあります。
それを削除して、帰国するときにまたインストールし直す手間もある。
だからこそ、電源を入れるだけで使えるのは、本当に便利だなと痛感しました。
現地に到着してからは、入国審査など色々と待つ時間もあるので、そういったときにスマホをサッと取り出して、すぐ使える。
「着いたよ」とリアルタイムでマウントを取ることだってできますし、現地の情報も調べられる。
限られた旅行の時間も、最大限有効活用できるとも感じました。

海外旅行は、色々考えなければいけないことも多いですからね。
そういった中で、1つ不安が減るというのは非常に大きい。
いつもは空港でSIMの入れ替えをしています。
それが今回ばかりはahamoのおかげで、ラウンジでゆっくりとご飯も食べられました。
やっぱり気持ちに余裕があると、ご飯もより美味しく感じますね。

このとき食べたアナゴ、すごい美味しかったです。
ahamoを海外で使って気づいたデメリット
無料で使えるのはデータ通信のみ
ahamoが海外で追加料金なく使えるのは、データ通信の部分だけ。
携帯電話番号で音声通話を発信する場合は、国際電話の料金が発生してしまいます。
ahamoには5分間の通話無料もありますが、海外では無効になるということ。

国際電話はドコモと同じ料金が取られるので、非常に高額です。
国際電話料金は、発信だけでなく着信でも取られるので、気をつけてください。
具体的な料金は国によって異なります。
例えばハワイでは、滞在国内にかける場合は1分あたり125円、日本にかける場合は1分あたり140円。
着信電話に出る場合は、1分あたり175円も取られてしまうのです。
SMSの送信料金は、全世界共通で1通あたり100円です。
SMSの受信は海外でも無料。
SMS認証が必要な場合も無料で使えるので、安心してください。

とはいえ、今の時代、国際電話を使うタイミングはほとんど無いですからね。
家族間の連絡手段なら、LINEやFaceTimeといったコミュニケーションツールがあります。
タクシーを呼んだり、レストランを予約したりも、スマホアプリ1つでできてしまいます。
ハワイなら、レストランの予約はOpenTableで済みます。
配車アプリも、世界的に有名なUberだけでなく、アメリカ圏内ならLyftも使えます。


どうしても電話をかける必要があるなら、IP電話を使った方がいいと思います。
050で始まるIP電話や、Rakuten Linkといった方法もあります。
着信も有料ですが、出なければお金はかかりません。
着信履歴を見てから、IP電話でかけ直すという方法でもいいと思います。

海外で使えるのは最大15日間
ahamoを海外で使えるのは、日本出国から最大15日間となっています。
正確には、海外でデータ通信を開始してから15日間です。
15日を超えて海外で利用すると、通信速度が最大128kbpsに制限されてしまいます。

よって、2週間程度の海外旅行が限界であり、海外長期滞在にはahamoは使えないってこと。
この制限は日本に帰国しないと解消されないので、データ量を追加購入しても意味がありません。
月をまたいでもリセットされないってこと。
また、ahamoには月間データ容量を80GBプラスする「大盛りオプション」(月額1,980円)もあります。
ただ、大盛りでプラスされる80GBは、国内でしか使えません。
大盛りオプションに加入しても、海外では最大30GBのままなのです。
海外で15日経過した後は、使い物にならなくなるということですね。
30GBを使い切った後も、通信速度は最大1Mbpsに落ちます(大盛りに入っていなければ、データの追加購入で解除できます)。

国際ローミングは通信速度で劣る
ahamoを海外で使う場合は、国際ローミングになります。
国際ローミングは、現地のSIMに比べて通信速度で劣ります。
国際ローミングは、いったん契約しているサーバーに接続して、そこから現地の回線につながるパターンが多いのです。
一旦日本を経由する都合上、回線速度も応答速度も遅くなるわけです。
ハワイで検証してみたところ、アクセスポイントが日本のNTTドコモになっていました。
応答速度も遅くて、Pingの値は200msを超えていました。

応答速度が遅いからといって、旅行用途ではあんまり影響ないとは思います。
ただ、ビデオ通話などを使うと、ちょっと遅延を感じるはず。
なんだかんだで違いを感じるのが、やっぱり通信速度ですね。
3台並べて測ってみると、現地のプリペイドSIM(T-Mobile)は500Mbpsを超えています。
めちゃめちゃ速いですね。

日本ではこんなに速い通信速度を見たことがなかったので、Wi-Fiに繋がっているのかと思っていたら、「5Gウルトラキャパシティ」となっていました。
スマホで使う分には、ここまで高速な回線は必要ありません。
ただ、やっぱり国際ローミングでは出せない速度なんじゃないかなと。

ちなみに、私が使ったプリペイドSIMは、6日間使い放題で約3,000円。
現地の電話番号も使えたので、電話番号を使いたい人は、プリペイドSIMという選択肢もありですね。
私は、ahamoが使えなかったときのために予備で持っていた感じ。
日本のAmazonで購入してから行きましたので、気になる方は下のリンクも参考にしてみてください。
ブラックリストの懸念がある
ahamoはプリペイドSIMではなく、月額制の定額プラン。
短期解約することで、ドコモのブラックリストに入ってしまう懸念があります。
例えばドコモでは、3ヶ月とか6ヶ月以内の解約でブラックリストに入ると言われています。
ライバルのpovoでも、短期解約を繰り返して入会できなくなっちゃったという人もいるでしょう。

ここまで、ahamoは海外SIMとして非常に優秀だと書いてきましたが、海外のプリペイドSIMのように使って問題ないかと聞かれたら、私には分かりません。
ahamoは入会手数料も解約手数料も無料なので、金銭的なリスクは無いのですが、二度と申し込めないとなると、ちょっと困っちゃいますからね。
ちなみに私は、今回海外に行くために1回線を追加で申し込んで、帰国後に2つの回線を解約しました。
1回線目は3ヶ月以内の解約、2回線目は当月の解約。
それで3ヶ月後に、新たに申し込んでみたところ、問題なく契約することができました。

この辺のブラックリスト云々の実態は、ちょっとよく分からないですね。
よく分からないゆえに、あまり無茶できないというのもあると思います。
海外旅行に必要なデータ通信量
ハワイでどれぐらいのデータ通信量を使ったのか?
「30GBで足りるのか?」というところですね。
今回私は、まるまる1週間ハワイにいて、実際に使ったのは約5GB。
パソコンやiPadも持って行きましたが、現地のホテルではWi-Fiが使えますからね。
海外に行っても、スマホで使う容量は結局あんまり変わらないってこと。

旅行中に一番使うのが、検索アプリと地図アプリ、あとはいつも通りのSNS。
観光情報やレストラン情報、そこまでの経路を調べるのが主な用途となるはずです。
意外と容量を使うのがGoogleマップですね。
節約したいなら、地図は事前にダウンロードしておいた方がいいと思います。
ほとんどの人はレジャーで行くはずなので、パソコンでガリガリ仕事をするとか、iPadで動画を見まくるとかしなければ大丈夫でしょう。
動画を見るならダウンロード。
機内でも見られますからね。
ちなみに、私と一緒に行った家族は、1日500MBも使っていませんね。
家族のスマホで一番データを使っていたのは、Instagramでした。

参考までに、海外Wi-Fiのデータ容量は、通常プランで1日あたり300MB、大容量で600MB、超大容量で1.1GB。
ahamoなら、最大15日間で30GB、1日あたり約2GBも使えちゃう。
海外Wi-Fiに比べて、だいぶ大容量です。
ahamoの場合は国内も含めて30GBなので、不安な人は、海外に行くときだけ大盛りオプションに加入してもいいと思います。
大盛りに入っていれば、国内で使った分に関係なく、海外で30GBまで使えるからです(国内と海外を合わせて110GBまで)。
海外だけで30GBも使えれば、足りなくなるということはないでしょう。

ahamo海外利用まとめ
ahamoは月額2,970円。
この料金だけで海外でも30GB使えてしまうというのは、なかなか安いと思いました。
しかも、安いだけでなく、日本のスマホがそのまま現地で使えるというのも便利。
日本で使うにしたって、別に割高なSIMでもないですからね。
格安SIMより高速に使えて、5分間の無料通話もついてくる。
ahamoは海外でもテザリング可能ですし、本当に海外Wi-Fiなどを使っている場合じゃないですね。

注意点として、無料で使えるのはデータ通信のみ、それも最大15日間まで。
とはいえ、海外旅行で使う分には、この辺も大した問題ではありません。
あと、個人的には、海外でのスマホの通信というのが、かなりストレスフルな悩みだったので、それがクリアになるというだけでも価値があるなと感じました。
勢いで海外にパーッと行って、何も考えなくともスマホが使えるようになる。
スマホがそのまま海外で使えるというだけで、海外に行くハードルはだいぶ下がりますからね。
ahamoが海外に行くきっかけとなるなら、それはそれで素晴らしいことなんじゃないかなとも思いました。


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