費用対効果の高い、設備投資。

マルチディスプレイ。

1枚ディスプレイ→2枚~3枚に増やすと、作業スピードは格段に上がります。

 

意外と安く、意外と簡単にできてしまいます。

私は現在、ディスプレイ3~4枚で落ち着いていますが・・・

4画面ディスプレイ

ここに至るまで、無駄な出費も多かったです。

 

マルチディスプレイをする為には、

別に高価なパソコンは必要有りません。

高価なディスプレイ、高価なグラフィックボードも必要有りません。

少しでも参考になれば幸いです。

格安なパソコンを用意する。

マルチディスプレイにするにあたり、高性能なパソコンは不要です。

※私はWindows派です。

DELL、Acer、ASUS、eMachinesと・・・

様々な格安パソコンを使ってきましたが。

 

一番のオススメは、マウスコンピューターのミニタワーモデル(4~5万円前後)。


マウスコンピューターは今年で4台目となります。

コスパもサポートも良くて、私はトラブルに遭った事も無いです。

 

グラフィックボードを用意する。3画面出力と4画面出力。

オンボードグラフィックでは、基本的にマルチディスプレイができません。

別途グラフィックボードをマザーボードに差す必要があります。

 

デュアルディスプレイのグラボを購入する位なら、トリプルディスプレイ対応のモノを。

グラフィックボード1枚で、トリプルディスプレイをする。注意点!

 

しかも、最近のグラボは安いので・・・

4画面出力のグラフィックボードでも、値段は大して変わりません。

→ 低価格、マルチディスプレイ 4画面出力のグラフィックボード。WFGT640-2GD3ATX4

よってオススメは、低価格4画面出力グラフィックボード。


ASUSTeK グラフィックカード NVIDIA GeForce GT640チップセット GT640-2GD3 【PCI-Express 3.0】

 

Geforce GT640以降なら、

フルHD(1080p)の4台同時出力には対応しているという話。

GT640番台以上で、出力端子が4つ有るなら、4画面出力もできるハズ。

モニターを最大4台使用できる NVIDIA Surround1
独立した1080pのディスプレイを最大4台同時に駆動して、究極のマルチメディアや生産性の高い作業場を作り出し、1つのアプリケーションを3台のディスプレイにわたって拡大して、最大の視野を与えます。

GeForce GT 640|NVIDIA

 

Display Port出力付いていて、出力端子4個あれば、

一枚のグラボで4画面出力は可能かと。※責任負えません。


GIGABYTE ビデオカード Geforce GTX750Ti搭載 ロープロファイル対応 GV-N75TOC-2GL

 

不安なら「4画面出力対応」と明記されているグラボを購入しましょう。

HDMI出力×4のグラボも有ります。


ELSA GEFORCE GT 730 1GB QD グラフィックスボード GD730-1GERQD

 

グラボ拡張するにあたり、ミニタワーPCなら問題無いと思いますが・・・

サイズ、PCIスロット、電源にも注意です。

 

グラフィックボードを差すのが不安な方・・・

マウスコンピューターのゲーミングブランド「G-TUNE」の低価格PCでも良いかと。

私が愛用しているのはNEXTGEAR-MICROシリーズ。

GeForce(R) GTX750のグラボ付いて、500w電源で、5万円台。

 

ノートパソコンで、デュアルディスプレイをする。

デュアルディスプレイで良いって方は、ノートPCでも良いかと。

デスクトップ置けない方は、場所取りたくない方。

家でも、外でも同じパソコンで良いって方。

ノートPCでデュアルディスプレイって方法です。

ミニノートでデュアルディスプレイ

低価格ノートパソコンでデュアル&トリプルディスプレイ。激安ミニノートPCでフルHD出力する。

 

最近の低価格(4万円台)のノートPCは、高性能な上に、

「外部ディスプレイ出力」の端子(D-sub、HDMI)も備えているので、

別途HDMIケーブルと、液晶ディスプレイを用意するだけで、

デュアルディスプレイ環境が構築可能です。

 

ノートPCのディスプレイは、

フルHD未対応(1280×800とか、1366×768とか)でも、

外部ディスプレイ接続は、フルHD(1920×1080)出力可能なので、

作業領域は2倍どころでも無い。

4K出力とかにも対応していたりするので、

とりあえずディスプレイあるなら、接続して作業した方が良い。

 

私のノートパソコンは、マウスコンピューターで4万円台の激安モデルでしたが、

大きめ画面のノートPCに、フルHDのディスプレイを接続可能(HDMI&D-sub)

デュアルディスプレイで、かなーり快適に仕事できます。

外部ディスプレイ出力対応なのか?ご確認下さい。

ほとんど対応してますから。

 

液晶ディスプレイを用意する。4KとWQHDとフルハイビジョンの違い。

ディスプレイサイズが大きいから、作業範囲広くなるわけではありません。

解像度が大きくないと、作業範囲は広がりません。

同じ27インチでも、フルHD(1980×1080)、WQHD(2560×1440)、

4K(3840×2160)で作業範囲は大きく異なり、

価格も倍~数倍と違ってきます。

 

フルHDの27インチ

Acer ディスプレイ モニター KA270Hbid 27インチ/フルHD/4 ms/HDMI端子付

 

WQHDの27インチ

BenQ 27インチワイド 高解像度モデル (2560×1440/IPSパネル/DisplayPort搭載/フリッカーフリー搭載) GW2765HT

 

4Kの28インチ

iiyama 28型ワイド4K液晶ディスプレイ(28inch/3840×2160/D-Subx1/DVIx1/HDMIx2/DisplayPortx2/昇降スタンド) B2888UHSU-B1

 

WQHDは、フルHDの1.5倍くらいの解像度となりますが、価格は2倍以上

4Kは、フルHDの4倍の解像度となり、価格も3~4倍

 

フルHDディスプレイなら、27インチである必要も無いので、

WQHDの購入資金があれば、フルHDのディスプレイを2~3枚購入できます。

 

個人的にフルHDディスプレイは、21.5~24インチくらいでも良いかと。

ディスプレイサイズで、作業範囲(解像度)は変わらないので、

小さいサイズの方が安いし、場所も取らない。

IPSパネル、超薄型でも安く手に入ります。


LG Electronics Japan 21.5型 AH-IPS非光沢 1920×1080 ブラック 22MP47HQ-P

 

デスクトップに27インチは、予想以上にデカく、ディスプレイまでの距離も必要となる。

デスクも大きく無いと、疲れるだけです。

作業用のオフィスデスクに悩んだ結果、安くて頑丈なダイニングテーブルを購入した理由。

また、WQHD対応ディスプレイは、余裕が出てきたらで良いかと。

値段だけでなく、大きさ、重さも、かなーり違います。

WQHD(2560×1440)対応の格安ディスプレイ、DELL(デル) U2713HMとU2711を比較。

 

WQHDディスプレイにする際の注意点。

WQHD(2560×1440)の2画面出力、デュアルディスプレイ。グラフィックボードにも注意。

 

4K(3840×2160)ディスプレイに挑戦しましたが・・・

正直、28インチサイズは使いづらいです。

ASUS PB287Qを購入。4K(3840×2160)出力して気付いた注意点。

IMG_8923

 

4K使うなら、40インチ以上は無いと厳しい。

フィリップスの大型4Kは非常に格安なので、

下手にマルチディスプレイするよりは、お手軽かな。

PCでオススメの4K液晶ディスプレイモニター。フィリップスからLGに買い換えた理由。

IMG_8016

40インチサイズでも、4Kは拡大しないとキツイけどね。

 

ケーブルの種類に注意。HDMI、DVI-D、DisplayPortの違い。

マルチディスプレイにすると、

HDMIケーブルが必要になる事がほとんどです。

しかしながら、グラボによって、必要なHDMIケーブルが異なります。

 

HDMI

Amazonベーシック ハイスピードHDMIケーブル 2.0m (タイプAオス – タイプAオス、イーサネット、3D、4K、オーディオリターン、PS3、PS4、Xbox360対応)

 

ミニHDMI

Amazonベーシック ハイスピードHDMIケーブル 2.0m (タイプAオス- ミニタイプCオス、イーサネット、3D、オーディオリターン対応)

 

マイクロHDMI

Amazonベーシック ハイスピードHDMIケーブル 1.0m (タイプAオス- マイクロタイプDオス、イーサネット、3D、オーディオリターン対応)

 

・・・パソコンの場合は、この3種類の形状かと。

 

ノートPCでディスプレイを接続する場合は、マイクロHDMIケーブルが多いです。

PC環境によっては、設定が必要な場合もあります。 

マルチディスプレイで表示されない。HDMI接続にて黒枠、黒い縁が表示される。

 

また、同じHDMIでもバージョンにより伝送量が違う。

HDMI1.4に、HDMI2.0なんかも登場してます。


LINDY 4K対応 クロムデザイン ハイスピードHDMIケーブル Type Aオス – Type Aオス HDMI2.0 イーサネット対応 2m(型番:41442)

 

コネクタ形状は同じでも、ケーブルによって転送量も異なるので注意です。

HDMI2.0にも、AとBで伝送量も違うらしい・・・。ここまでくると意味不明。

HDMI2.0-AとHDMI-Bの違い

  • HDMI2.0-A:伝送量18Gbps、3840×2160 60 hz (YCbCr4:4:4 RGB) ※主にPC
  • HDMI2.0-B:伝送量10Gbps、3840×2160 60 hz (YCbCr4:2:0) ※主にTV

PCの4Kゲームをやるなら、4K対応の液晶テレビがオススメ。 | 自作パソコンdeゲーム野郎

 

WQHDディスプレイを利用する場合、

ケーブルや、グラボもWQHD対応していなければなりません。

DisplayPortケーブルや、デュアルリンクDVIケーブル

WQHD(2560×1440)ディスプレイ 買ったけど・・・表示されない。

 

DVIケーブルも様々な種類があり、一見、違いがわかりませんから。

 

デュアルリンクDVIケーブル

ELECOM ディスプレイケーブル DVIデュアルリンク(デジタル) DVI-D 24ピン オス -DVI-D 24ピン オス 3m ブラック CAC-DVDL30BK

 

4Kディスプレイの場合も同じく、4K対応のケーブル&グラボが必要となります。

PCで4K(3840×2160)出力して気付いたデメリット。4K環境に必要なもの。

4KはHDMIでも表示できますが、DisplayPort接続が間違いないです。

 

DisplayPortケーブル

Cable Matters 金メッキコネクタ搭載 DisplayPort → DisplayPort ケーブル 2m

 

DisplayPortケーブルにも、Mini Display Portが有るから間違えないように。

Mini Displayportは、AppleのThunderboltと同じ形状。これもややこしい。

 

Mini DisplayPortケーブル

 

ディスプレイアーム(モニターアーム)の種類と、ディスプレイの縦設置。

マルチディスプレイを効果的に使うには、ディスプレイアームが欠かせない。

基本的に縦設置には、ディスプレイアームが必要で、

縦設置にすると、かなり快適に作業できるようになる。

マルチディスプレイと、モニターアーム。縦置きがオススメ。

 

WQHDディスプレイは、付属スタンドで縦設置できる場合も多いです。

WQHD(2560×1440)ディスプレイで縦置き。モニターアームは必要か?

 

ディスプレイアームを導入すると、

細かな角度調整も効くようになるので、見やすくなり、

更にはディスプレイが浮くので、作業スペースも確保できるようになります。

 

ディスプレイアームも様々な種類がありますが・・・

やはり、一番のオススメのディスプレイアームは、エルゴトロン!

 

一度使ったら、エルゴトロン以外のアームは使いたくない気分です。

オススメのモニターアームまとめ。サンコーとエルゴトロンの比較と違い。

IMG_2125

 

ちなみに、サンコーとエルゴトロンを組み合わせる・・・なんて事もやってみた。

サンコーのモニターアームのポールに、エルゴトロンのアームを設置してみた。

 

グラフィックボードを差さずに、USBでマルチディスプレイをする。

私の知り合いは、これでトリプルディスプレイにしています。

Logitec ディスプレイアダプタ USB Full HD対応 LDE-WX015U

I-O DATA USB3.0/2.0接続 外付グラフィックアダプター HDMI対応モデル USB-RGB3/H

ケースを開けて、グラフィックボードを差すという事に抵抗がある方。

手軽にマルチディスプレイを試したい・・・なんて方には良いかもしれません。

 

USB接続という事で、若干の動作の遅延や、

やはり相性もあるみたいなので・・・。

私は使ったことありません。爆

利用する場合は、対応解像度や、対応ケーブルに注意です。

 

タブレット端末(Nexus7、iPad・・・)にディスプレイを拡張する。

タブレットで、アプリインストールして、

PC側でもインストールして、無線(Wi-fi)で接続するってやーつ。

iPhone、iPadで利用可能→Air Display 2 – Avatron Software, Inc.

 

実際使ってみた感想としては・・・正直使えねぇ。爆

Macだったら使えるんかな?

 

やはり無線接続なので、表示されるまでに若干時間がかかる。

タイムラグが気になる・・・画面が小さい・・・

・・・普通の液晶ディスプレイの方が断然良い。

 

外出時にノートパソコンと併用するのは良いかもね・・・

無線で拡張だから、なんかカッコ良いし。笑

 

Android端末(Nexus7)でも、ディスプレイ拡張アプリ有ります。

Komadoとか?

Androidでは試してませんけど、端末持ってる方。試してみては?

 

マルチディスプレイを導入して気付いた点。

私は現在4画面で作業してますが、正直4画面も不要です。笑

 画面を多く並べるという事は、

それなりに場所も取るし、重量も増え、机にも負担がかかります。

 

人間って、一度に見える範囲も限りがあるので、

効率良く作業するという事を考えると、3画面くらいがベスト。

4K解像度も要らないという結論にたどり着きました。

仕事用のモニターサイズに悩む。4K大画面1枚とマルチディスプレイとの違い。

省スペース、省エネ、安くて軽量で、設置も容易。

無理に並べても首が痛くなるだけです。

 

よって

サブPCは3画面(フルHDディスプレイ3枚)で、運用してます。

トリプルディスプレイ

ディスプレイとPCで、10万円も掛かってません。※アーム費用は除く。

 

マウスコンピューターのゲーミングPC(G-Tune) → 約6万

フルHDの液晶ディスプレイ×3枚 → 3~4万

PCにグラフィックボード差すのも面倒だったんで、

グラボ付モデルの「NEXTGEAR-MICRO」を購入です。

G-Tune Netgear

 

付属グラフィックボードは、GTX650でした。

GTX650は、3画面出力

ミニHDMIは塞がれてました・・・が普通に使用できました。

DVI×2、HDMI(ミニHDMI)×1で、3画面出力できてます。

※モデルにより異なります。購入前にグラボの出力端子を確認しときましょう。

 

WQHDディスプレイは、それなりの値段するので、

WQHDのディスプレイを1枚購入するなら、

フルHDディスプレイ×3枚購入して、

トリプルディスプレイにした方が、作業は断然捗ります。

 

WQHDの高精細ディスプレイは、

作業領域が広くなる分、全てが細かくなります。

フルHD同等サイズで使うなら、大画面が必須となる。

解像度が大きいという事が、デメリットとなる事もありますので・・・

※設定で、解像度の変更は可能です。

ディスプレイ自体が、かなり重いというのも結構なデメリットですから。

 

中途半端なWQHDディスプレイを購入するなら、

大画面(40インチ以上)の4K液晶をオススメします。

PCでオススメの4K液晶ディスプレイモニター。フィリップスからLGに買い換えた理由。

4Kの値段も安くなっており、コストパフォーマンスも高いです。

 

具体的なマルチディスプレイの利用例。

ディスプレイの配置について。

いろいろ試行錯誤しましたが、なんとなく落ち着いてきましたので・・・

私のマルチディスプレイ利用例です。

マルチディスプレイ

 

左側2つのディスプレイ(DELL 27インチ WQHD)は、主に作業用。

エクセル管理表や、フォトショップで作業したり、

5~6サイト同時に表示して、サイト作成したり、出品作業してます。

 

右側、縦ディスプレイ(21.5インチ フルHD)は、主に常駐ツール用。

メーラー(Windowsメール)、050plus、LINE、Skype等のコミュニケーションツールや、

Evernote、iTunesとかも右側で常駐してます。

 

中央、縦ディスプレイ(27インチ フルHD)、は主にサイト閲覧用。

文字を見る事が多いので、

敢えて27インチのフルHD(IPS)にしてます。

 

また、ディスプレイを設置する際は、並べて設置するよりも、

少し重なる様に設置すると、非常に見やすくなるかと。

右側2枚のフルHDディスプレイは、解像度も違うので、若干遠めに設置してます。

 

※追記

WQHDを、4K(3840×2160)ディスプレイに変更してみました。

ASUS PB287Qを購入。4K(3840×2160)出力して気付いた注意点。

IMG_8923

 

続いて、3枚のディスプレイを4K1枚へ変更。サブにフルHDの縦設置。

PCでオススメの4K液晶ディスプレイモニター。フィリップスからLGに買い換えた理由。

IMG_8016

 

最終的に、仕事用はフルHD(極薄ベゼル)のトリプルへ。

DELL極薄ベゼル液晶ディスプレイ「U2417H」レビュー。

U2417Hのデュアルディスプレイ

 

マルチに対応するなら、やっぱり4Kは外せないという結論。

仕事用のモニターサイズに悩む。4K大画面1枚とマルチディスプレイとの違い。

IMG_4902

4K解像度は、時代の流れで必要になるんだなと感じています。

 

ただ、インチ数と作業領域は比例せず、

解像度と作業効率も比例しないという事。

作業領域が足りないなら、Windows10の仮想デスクトップで補うという方法も有ります。

Windowsで覚えるべきショートカットキー。多ボタンマウス登録で作業効率化。

各々の使い方で、ベストな環境も違うハズです。

 

余ったディスプレイ&モニターアームの有効利用方法

おまけです。

ディスプレイアームも何度か買い替えてますので・・・

余ったアームで、スピーカースタンドを作りました。

モニターアームで、アーム型スピーカースタンドを自作してみた。

自作のスピーカースタンド

卓上の可動棚としても活用してます。

IMG_7363_thumb.jpg

スピーカーだけでなく、アンプも置いてます。音の違いは分かんないけど。

ハイレゾとCDの違いが本気で分からない。音源よりもオーディオ環境に投資するべき理由。

 

ディスプレイもWQHDに買い替えて余ったものは、

PS3に繋いでテレビ化したりしてます。

液晶ディスプレイでTV視聴

NasneとPC液晶ディスプレイで、テレビを視る。PS3を無線で接続。

ディスプレイアームを使えば、更に快適になります。

Nasne(ナスネ)とIPS液晶ディスプレイとエルゴトロンで、テレビで視るより快適に。

 

頑張れば40インチの液晶だって、浮かせられます。

40型液晶テレビをモニターアームに固定して壁掛けっぽくしてみた。

03541a8240d8.jpg

最終的には、65インチも浮かせました。

賃貸で大画面液晶テレビを壁掛けにする方法。65インチTVをアーム固定してみた。

IMG_9187

やる気になってしまえば、意外とできてしまうもんです。

 

マルチディスプレイまとめ。

マルチディスプレイっていうと、なんか非常に難しそう・・・・

お金がかかりそう・・・そんなイメージ有りました。

 

今時のパソコンって、非常に高性能な割に、非常に低価格です。

ディスプレイや、グラフィックボードも1万円前後で購入できてしまうので、

作業効率アップを考えると、こういった設備にお金をかける事は、

非常にコストパフォーマンスが高いです。

 

利益が出ているのであれば、設備投資しても良いんじゃない?

経費で落ちるので有ればなおさら。

個人事業主が考える節税と税金対策。経費で落とせるモノと勘定科目。

 

費用対効果の高い設備投資。

多ボタンマウスなんかも、費用対効果が高いのでオススメです。

G602とG700sを比較する。オススメ多ボタンマウスのメリット、デメリット。

 

P.S.

設備投資だからといって、無駄にお金使ってません?

利益を出す方には必死なのに、使う方には無頓着。

金額が大きくなると、金銭感覚がマヒなんて人も多いですね。

 

大手メーカー製のPCって非常に高額。

先日、私の知り合いが家電量販店でパソコン買ってましたが・・・

15万円と、かなり奮発していました。

で、実際そのPCのスペックは、私の6万円位のPCと大して変わらない。

彼にとっては、要らない機能も多いであろう。

ディスプレイ一体型で、拡張製も無く・・・・

それで良いの?って・・・思ってしまう。

全く、大きなお世話だな。

 

今時のパソコンは5万前後のモノでも、必要以上に高性能。

そう思っているのは、私だけでしょうか・・・。

 

自分で稼いだお金は何に使おうと、誰にも文句言えませんが、

頑張って働いて稼いだお金を、「頑張って使う」という作業。

個人的には、非常に大事だと思います。