e-Taxソフト(WEB版)で確定申告のやり方。申告書Bと第三表(分離課税用)の入力方法。

前回、会計ソフトで申告書を作成しましたが・・・

申告書Bと申告書(分離課税用)の書き方。FX所得の注意点。

 

e-Tax(WEB版)で全て作成できますので、正直不要です。爆

e-Taxなら、そのまま提出もできますからね。

特にFX所得がある場合は、第3表も作成できるe-Taxの方が良いと思います。

 

来年の為にも覚え書き。

※税務について、専門家ではありませんので、くれぐれも参考までに。

私の処理が間違っている可能性もございますので、

ご不明な点や不安な点は、税理士や税務署に確認して下さい。

 

源泉0円の配偶者青色専従者1人、

16歳未満の子供(扶養家族)が居る場合です。

FX所得(申告分離課税)もあるので、ついでに記載。

ふるさと納税もしてます。

 

総合課税の所得と、分離課税の所得の入力方法。

事業所得を入力します。

「総合課税の所得」の欄、「事業所得(営業・農業)」を入力する

事業所得(営業・農業)

種類:営業等

収入金額→売上(収入)金額

所得金額→青色申告特別控除後の所得金額

収入金額と所得金額

 

FX所得がある場合は、分離課税所得も入力。

「分離課税の所得」の欄

e-Tax先物取引

「先物取引に係る雑所得等」の入力するをクリック。

すると、下記の様な入力画面になります。

WS000371

所得区分→雑所得用

種類→外国為替証拠金取引

決済の方法→仕切

差金等決済に係る利益または損失の額→期間損益合計額

その他、必要経費等あれば入力。

この画面の入力で、

「先物取引に係る雑所得等の金額の計算明細書」が作成されるっぽい。

 

所得控除額の入力方法。

続いて所得控除の入力画面。

私に関係ありそうなのは、

社会保険料控除と、生命保険料控除と、扶養控除。

所得控除

 

社会保険料控除(国民年金保険&国民健康保険)

私が払った社会保険料は、国民健康保険と国民年金。

手元にある、

「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」

「国民健康保険料納付済み額のお知らせ」

を参考に、支払った額を入力します。

健康保険、年金保険

国民年金の追納をした場合は、追納分も記載。

納めた額が不安なら、

「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」を再発行してもらった方が確実。

 

 

 生命保険料控除

払った生命保険料を入力します。

保険会社より届いた「生命保険料控除証明書」を参考。

私は、旧制度の生命保険みたいなので・・・

旧生命保険料等の入力より、「入力する」をクリック。

旧生命保険料等の入力

保険会社名と、支払った金額を入力。

旧生命保険料等の入力

すると、

自動的に生命保険料控除額が計算され、入力されます。

 

寄附金控除(ふるさと納税)

ふるさと納税をした場合。寄附金控除も入力し忘れない様にしましょう。

KS001049

手元にある、寄附金受領証明書を確認しながら入力。

  • 寄附年月日:受領日
  • 支出した寄附金の金額:寄付金額
  • 寄付先の所在地:寄附した町の役所の住所。電話番号でも良いらしい。
  • 寄付先の名称:○○町とか、○○市。
  • 寄附金の種類:「都道府県、市区町村に対する寄附金(ふるさと納税など)」を選択。

複数の市区町村にふるさと納税した場合は、右下の「もう1件入力する」で追加。

 

扶養控除

私は扶養控除対象となる扶養親族は居ないのですが、

16歳未満の親族もこの画面で入力する必要があるみたいです。

扶養親族について

入力しておけば、住民税の入力画面に自動で表示されるようになります。

といわけで、入力。

扶養控除

 

税額控除、その他の項目の入力をする。

「税額控除」の欄には当てはまる項目が無かったので・・・省略。

「その他の項目」 の欄、

私に関係有りそうなのは、

予定納税額、専従者給与額の合計額、青色申告特別控除額

その他の項目

 

予定納税額

自動的に入力されてましたので、省略

 

専従者給与額の合計額

専従者居るので。

よくありがちな月8万×12カ月、源泉0円の場合はこんな感じ↓

専従者控除

青色申告特別控除額

私は、650000円控除の方です。

 

住民税等の入力

最後に住民税に関する項目を入力して終了です。

住所や、連絡先の確認。

還付金額がある場合は、振込先口座を入力。

 

 

こんな感じで、おしまいです。

申告書が作成できたら、e-Taxにて送信します。

 

申告書をe-Taxで送信する。

e-Taxにて送信する申告書はこんな感じ。

添付ファイルの詳細

 

やよいの青色申告で作った決算書(xtxファイル)も、

一緒に送信しようとしたのだけど、

TA-E10104
選択したファイルが結合可能なファイルではありません。【結合予定ファイル1】を確認してください。

・・・だって。

この流れでは、取り込めないのかな?

確定申告書等作成コーナーで作成した決算書じゃないと無理なん??

やよいからなら、直接e-Taxに送れるんかな???

 

・・・調べても解決しなかったので、

青色申告決算書は後日郵送(持込)にして、送信しました。汗

 

住基カードを差したICカードリーダーが、

パソコンに接続されている事を確認する。

 

認証局サービス名は「公的個人認証サービス」を選択。

 

電子証明書のパスワード入力。

e-Taxのパスワード入力。

 

認証に時間がかかるも・・・

無事送信できました。

 

下記提出済みの申告書。

  • 申告書B第一表
  • 申告書B第二表
  • 申告書第三表(分離課税様)
  • 先物取引に係る雑所得等の金額の計算明細書

 

青色申告決算書は、送信できなかったので・・・

別途提出して、所得税の確定申告は終了です。

まぁ、どっちみち控除書類は提出しに行かないとイケないから、ついでです。

 

e-Taxの場合は、控除の書類は、提出省略となる物もあるのですね。

提出省略でも、後日税務署から提出を求められる事もあるみたいなので、

しっかりと保管しておきましょう。

参考→e-Taxを利用して所得税の確定申告書を提出する場合の「源泉徴収票」や「医療費の領収書」などの第三者作成書類の添付省略の制度について教えてください。|e-Tax

 

ふるさと納税の寄付金受領証明書も提出省略だし・・・

FXの「年間損益報告書」とかも、提出する必要無いみたいですね。

株の場合は提出したような気がしたけど・・・

 

イータックスは使いづらいけど覚えるべきツール。

e-Taxで青色申告用の申告書は簡単に作成できるので、

会計ソフト側で対応している必要無し。

というよりも、会計ソフトはe-Taxに合わせて作られているので、

e-Taxの使い方を覚えた方が早い気がする。

そのまま提出もできるからね。

決算書は、会計ソフトで作った方が楽。

 

イータックスで提出だと、通信エラーとかで、無事送信できているのか?

不安になるのが、たまに傷。

e-Taxって使い方も、けっこー分かりづらいってのも難点。

導入するのにも、少し手間あるからね。

自宅でe-taxする。住基カード、電子証明書発行の手続きの注意点。

それでも、やはり覚えて、導入するべきツールだと思う。

税金関係の申告は、e-Taxとは切り離せないからね。

 

私はe-Taxの申告書送信画面で、ブラウザがフリーズしたので・・・

かなり焦ったんですけど。

データの復旧ができて良かった。

送信前にデータ保存はしっかりとしておきましょう。

 

あとは、消費税の確定申告。

3月31日までですね。

消費税の確定申告をする。簡易課税の必要書類。

課税事業者の方は、もうひと踏ん張りです。

 

P.S

税務について不安な方は、

決算申告のみ税理士さんにお願いするってのも、

一つの手段かと思います。

決算申告のみなら割と安いですし、

申告書に税理士さんの名前が記載されるので、

税務署からの信頼度も違うかと・・・。

近場の税理士を探すなら、税理士紹介ネットワークへ

不安なまま提出するより、

専門化に任せた方が、安心感も違いますから。


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