税金(法人税)のクレジットカード納付して気付いたデメリット。

おかげさまで、法人2期目も黒字で終えることが出来ました。

嬉しい気持ちを感じる間もなく、襲い来る高額な法人税。

中間納付もしているのに・・・相変わらず高いな税金よぉおぇえー。

 

売掛金も多いオンライン物販、小売業は棚卸資産も多いので・・・

税金ザックリ、現金も無くなるし、儲かってんだか儲かってないんだか。

 

とりあえず、キャッシュが回ってれば何とでもなるんで、

始まったばかりの国税サイトで、クレジットカード納付してみました。

個人事業主・法人代表者に朗報。税金(国税)のクレジットカード支払いが可能へ。

というわけで、気付いた注意点並べておきます。

本日の構成

クレジットカード対応の税金は国税のみ。法人税と地方法人税と消費税。

法人の決算処理→確定申告で払うべき税額が決まるのですが、

確定申告で算出した全ての税金が、クレジットカード納付できるわけでは有りません。

 

法人が払うべき税金は多く有りますが・・・

法人の代表者が納める税金(実効税率)と保険料。個人事業主との計算方法の違い。

クレジットカード納付できるのは国税部分のみ。

法人税地方法人税消費税のみとなります。

 

法人が確定申告後に払う主な税金

  • 法人税
  • 地方法人税
  • 法人県民税
  • 法人事業税
  • 地方法人特別税
  • 法人市民税
  • 消費税&地方消費税

 

クレジットカードが利用可能な税目に「消費税及地方消費税」って有るから、

消費税(国税)だけでなく、地方消費税も支払えるんだね。

とはいえ、私は2期目は、まだ免税事業者だったので。今期からガッポリ支払ますぞえ。

 

払う税金の割合としては、大部分を法人税が占めるので・・・

法人税と地方法人税で、納税額全体の約6割~7割が、クレジットカードで納付できるイメージ。

意外と金額は小さくなる。もちろん納税額にもよるでしょうけど。

 

納付上限は1000万円までだけど、クレジットカード限度額に限界がある。

納付上限は1000万円だけど、クレジットカード枠が伴わないと意味がない。

事業主も法人も信用が無いから、与信枠が少ないっていう問題が有る。

儲かっていようとも、所詮事業主。特に納税額が高額となる場合は注意が必要です。

 

法人カードは限度額が低い。一時増枠するにも限界がある。

法人税の支払いともなると、金額も大きくなる人も多いハズ。

クレジットカード限度額以上の納税額でも、一時増枠すれば良いと思ってましたが・・・

そもそも、元々のカード利用枠が少ない場合、増枠自体が難しいって話。

特に法人期間が短い会社は信用も無く、作れたとしても一般法人カード。

 

JCBや三井住友だと、限度額50万円も無い人が多いと思う。

カード利用枠も厳しめに設定されている感じ。

 

元々少ない枠を、一時的に増やせるか?って言ったら、基本的に無理。

特に100万を超える金額となると、非常に難しくなる。

マジで個人の与信枠で審査してくれってくらい厳しい。

 

ちなみに私、JCBは法人3期目でも審査落ちしてるし、

三井住友は審査待ちで、かれこれ数か月・・・

JCBや三井住友等は審査難易度も高く、通ったところで限度額も厳しいって知ってる。

 

一時増枠は不可能なクレジットカードも多い。

私が愛用しているのは、オリコのビジネスカード。

オリコEX Gold for Bizカードを利用しているのですが・・・

オリコのビジネスカード「EX Gold for Biz iD×QUICPay」は高還元率の法人クレカ。

 

一時的な限度額の増加を相談したところ、

オリコでは、一時的な増枠という仕組みがそもそもなく、

ショッピング利用可能枠を増やす審査になるという事でした。

 

オンライン(e-Orico)で、増枠手続きできるのは最大100万円まで。

100万円以上は書面での審査が必要だし、

書面審査には、一週間くらい時間もかかる。

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決算処理後に審査してたら、間に合わないし、

そもそも、オリコEX Gold for Bizのカード限度額は300万円が限界。

300万円以上は、どう頑張っても不可能と言われました。

というわけで、今回は少額の地方法人税のみ、オリコで支払いました。

 

個人では、オリコのプラチナカードも使っているので・・・

合計300万だと使う時に使えない。

オリコプラチナも限度額300万円ですが、

利用枠はEX for Bizと共有となり、同じく300万円以上には成り得ません。

Orico Card THE PLATINUM(オリコカード ザ プラチナ)のメリット・デメリット。

仕事EXを使いまくってると、プラチナが使えなくなるのはデメリット。

 

セゾンプラチナビジネスは限度額2倍まで一時増枠可能。ただし審査に依る。

セゾンプラチナビジネスカードで、一時増枠の相談をしたところ、

限度額の最大2倍まで可能と仰って頂けました。

現在300万円の枠が、一時的に最大600万円まで増えるという。

ただし、あくまで最大で2倍なので、金額によっては簡易的な審査が必要との事。

今回私は、400万円あれば、何とかなりそうなので+100万円で、一時増枠をお願いしました。

 

一時増枠の審査は、すぐに結果が出るパターンと、

2日間ぐらい時間がかかるパターンが有ると言われました。

 

とりあえず、どちらのパターンなのか、折り返し電話を頂き、

結果、2日かかるパターンだったので、2日以内に再度連絡を頂ける事になった。

 

更に数時間後、またまた連絡が有り、無事増枠審査が通ったとの報告。

二日後じゃなくて、当日電話くるのかーい。

 

セゾンのNetアンサーで確認してみると、無事利用可能枠が400万円に増えてました。

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これで法人税が払えるイエェーイ。

 

一時増枠の返済は一括払いのみ。分割払いや、リボ払いでの返済は不可能となる。

一時増枠で、ショッピング枠は増えるんですが、色々と制限も有りました。

常用利用しているカードだと、困る事も有りそうな内容。

 

カード限度額一時増枠での注意点

  • 返済は一括払いのみとなる。分割払いや、リボ払い不可。後リボも不可能。
  • 指定された期間のみ限度額が増える。期間後に超えていた場合は利用不可能

 

一時増枠した期間の決済は、全て一括払いでの返済となる。

手数料無料の分割払い(2回払い)の裏ワザも使えない。

クレカで返済期間が延びるといっても、2か月後には全額払わないと駄目。

 

また、増枠できる期間にも制限があり、

約1カ月間のみの増枠となりました。

今回は、4月末に増枠手続きして、

5月31日まで400万円の限度額。

6月1日からは、元の300万円に戻ってしまうという事。

 

限度額が戻った時点で、300万円を超えて残債が有る場合、

そのカードで、それ以上は決済不可能となります。

使わなきゃ良いんだけど、困る可能性としては定期支払の場合。

超えた分から上がってくる請求は、

公共料金等であっても拒否される可能性が有ると言われました。

 

セゾンカードは月末締めの翌々月4日払い。

という事は、4月末に300万円を超えて決済した場合、支払は6月4日となる。

6月1日~6月3日までの期間は、完全に決済不可能となる。

5月に決済した場合は、7月4日の支払まで・・・。

 

一時増枠の制限については、

以前別のカード(たしか楽天カード)で利用した時も、

同じような内容だったので、

恐らくほとんどのクレジットカードが同じ仕組みなんじゃないかと。

 

一時増枠といえども、返済する人間は変わらず、

信用が増したわけでも無いので、利用に制限が付くのは当たり前ですかね。

 

ちなみに、セゾンプラチナビジネスカードは、

ショッピング枠の繰上げ返済が可能なので、

返済日待たずして、ショッピング枠を復活させたいのであれば、

繰上げ返済しておくという方法も有ります。

ただ、100万円を超えるとセゾンATMでは返済できないけどね。

 

1万円毎に税込82円の決済手数料。法人カードは還元率も低い。

国税クレジットお支払サイトで納付した場合、

手数料は納税した人の負担となります。

手数料率は一律では無く、1万円超える毎に82円(税込)が発生するという事。

最小の手数料率は0.82%だけど、下4桁の金額により大きく変化します。

 

クレジットカード納税 手数料の占める割合比較

  • 納税額10,000円+手数料82円=合計金額10,082円(手数料率0.82%)
  • 納税額10,001円+手数料164円=合計金額10,165円(手数料率1.64%
  • 納税額15,000円+手数料164円=合計金額15,164円(手数料率1.09%)
  • 納税額20,000円+手数料164円=合計金額20,164円(手数料率0.82%)
  • 納税額20,001円+手数料246円=合計金額20,247円(手数料率1.23%
  • 納税額25,000円+手数料246円=合計金額25,246円(手数料率0.98%)
  • 納税額30,000円+手数料246円=合計金額30,246円(手数料率0.82%)
  • 納税額30,001円+手数料328円=合計金額30,329円(手数料率1.09%
  • 納税額35,000円+手数料328円=合計金額35,328円(手数料率0.94%)

 

1万円繰り上がった、最初の1円の時に一番高額になる。

特に少額の場合は、手数料率は高くなり、

5万円を超えたくらいで、手数料率は最大でも1%未満となります。

5万円越え納税で、一番手数料高い場合の手数料率を並べてみると・・・

30万円超えたあたりから、あんまり変化無くなってくる。

 

クレジットカード納税 手数料の占める割合 5万円以上

  • 納税額50,001円+手数料492円 → 手数料率0.98%
  • 納税額100,001円+手数料902円 → 手数料率0.90%
  • 納税額200,001円+手数料1722円 → 手数料率0.86%
  • 納税額300,001円+手数料2542円 → 手数料率0.85%
  • 納税額400,001円+手数料3365円 → 手数料率0.84%
  • 納税額500,001円+手数料4186円 → 手数料率0.84%
  • 納税額600,001円+手数料5006円 → 手数料率0.83%

 

個人事業主や法人向けのビジネスカードは、還元率も低いのが多いで、

高還元率1%を超える法人カードとなると限られてきます。

法人カードを比較する。事業主にオススメのビジネスカードランキング。

 

得する為に、クレジットカード納税するというのは違う感じ。

納税額が大きくとも、還元率分お得って感じにはならない。

アメックスや、ダイナースは納税で還元率が下がりますし。

わざわざデポジットしてまで払う意味も無いかと。

ダイナースクラブのクレジットカードでは、

国税の支払いは還元率ダウンの一律0.5%となっていますし、

アメックスカードでも同様に、

公共料金や、税金の支払いは0.5%の還元率となってしまってます。

個人事業主・法人代表者に朗報。税金(国税)のクレジットカード支払いが可能へ。

 

まぁ、少額でクレジットーカード払いするなら、

私は、nanacoチャージしてコンビニ払いするだろうけど。

nanacoチャージで高還元率のクレジットカード。税金・公共料金を支払う注意点。

30万未満ならコンビニ納付用の納付書へ変更も可能。

5万未満なら、nanaco払いの手間も無いから。

 

少額の場合、手数料も少額だし、

金融機関の振込手数料と考えれば妥当な金額かと。

手間を考えるなら・・・ね。どっちにしろ経費だし。

 

納付手続き後の取り消しは不可能。前例も無く、不明点も多い。

国税クレジットカードお支払サイトでの納税は、

2017年から1月に始まったばかり、まだまだ使った事がある人が少ない。

良く分からない点も多く、

本当に大丈夫なのか?って気持ちのまま利用しました。

納付期限が1日でも遅れれば、延滞税が発生してしまうし、

金額が大きくなれば、そのリスクも大きいよね。

 

高額決済はカードストップの可能性。即時認証されるのか?

利用金額が多い場合、カード会社でストップされる場合も有る。

税金の支払いに限らず、数十万円の高額決済をする場合、

カード会社に、事前に確認した方が良いかと。

 

私は、一時増枠の問合せついでに、

「1回の決済が高額でも大丈夫か?」聞いたところ。

一時増枠しているので、

大金決済をしたところで、エラーを弾き出す事は無いと言われました。

利用枠の範囲内なら、

セキュリティにも引っかかる事なく即時決済できるとの事。

 

クレジットカード納税は、

認証するのに時間がかかるような話も見かけたのですが・・・

手続き日=納税日になるという事で間違いなさそうです。

 

とはいえ、やはり不安は尽きない。

納税後は、即カード会社のWEB明細見て、利用可能額の減少を確認。

しっかり利用枠が減っているか?が決済通った合図。仕入で培った技術。

 

クレジットカード決済で怖いのが、カード情報の漏えい。

カード使うの怖いとか、言いたくないけど、やらかしてました。

直近のニュースで、都税支払いサイトで約72万件のカード情報が流出してます。

「都税クレジットカードお支払サイト」における不正アクセスについて

都税のクレジットカード納付を行うために、受託事業者が運営している「都税クレジットカードお支払サイト」について、外部からの不正アクセスにより、クレジットカード情報とメールアドレスが流出したおそれがあることが判明しました。

「都税クレジットカードお支払サイト」で不正アクセス|東京都

国税納付が開始したばっかで、これは笑えないんだけど。

カード情報の漏えいって、最近ニュースでも頻繁に見かけるし、

報道されているのも氷山の一角と思って、私は諦めてます。

 

実際、どこで漏れてるかも把握できないし、

不正利用被害なら、カード会社も補償してくれるハズだから。

クレジットカード不正利用被害と返金。クレカ会社の対応と対策。

防ぎようもないので、徹底して管理するしかないね。

 

領収証書が発行されない。納税証明書の発行可能は3週間後。

オンラインで納付した場合、領収書が発行されないので、

自分で決済画面をプリントアウトしておく必要があります。

いや、別にプリントアウトしなくても良いけど、

税務署をそこまで信用してるわけでも無いなら、証拠を残しておくのが無難かと。

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また、納付済みの納税証明書は、

クレジットカード納付をしてから、3週間程度経過しないと発行できません。

 

納税証明書って何に必要なの?って思ったんだけど、

銀行等の融資を受ける時や、保証人なる時とかに必要なんだね。

急ぎで使う予定がある人は注意。私には、とりあえず関係無い。

 

クレジットカード納税のメリット。使って気付いた良い点。

クレジットカード納税を高い手数料を払って利用する理由。

カードの還元率では得することは難しいけど、それ以上に便利でした。

手数料が高いと感じるなら使わない方が良いです。

 

税目毎に別々のクレジットカードで納税できる。

国税クレジットカードお支払サイトでは、

法人税、地方法人税、消費税と、

税科目別に納税手続きが必要なので、

税科目別にクレジットカードを分けて使えます

また、納税限度額1000万円とは、手続毎に1000万円まで支払えるという事。

法人税で1000万円まで、消費税が1000万円まで・・・・と支払えます。

確定申告で払う税額合計が最大1000万円では有りません。

 

法人税だけクレジットカードで支払って、

消費税は現金でっていう事も可能だし、

法人税が高額なら、消費税だけクレカで・・・みたいな使い方もできる。

 

法人の確定申告って、

なんであんなに振込用紙がいっぱいなんだろって思ってたけど、

税目別に振込用紙が分かれてたんだね。

 

現金+クレジット払いの併用や、1000万円以上の納税にも利用可能なんじゃないか?

クレジットカード限度額で悩んで思ったのですが、

カード利用枠まで税金支払って、残りを現金で支払う事って可能だと思う。

 

以前、相続税の確定申告で、間違えた事がありまして、

最初の申告で払った後に、後日修正申告して、

足らない税額分を後日で支払った事があります。

 

というわけで、一旦間違えて少ない税額で納めた場合、

足りない分を、後で追加で納税するという事が可能なわけ。

 

クレジットカード会社の都合で、

オンラインでの納税限度額が1000万円までになっているという事と、

納税額を誤った場合は、後日追納もできるという事を考えたら、

税務署のシステム上、可能なんじゃないかと思ってます。※未検証

 

「誤って納付手続きした場合は、税務署へ連絡」ともあるように、

何らかの対応をしてくれる可能性が高い。

当サイトにおいて納付手続が完了すると、その納付手続の取消しはできません(誤って納付手続をされた場合は、後日税務署から還付等の手続を行うことになりますので、所轄の税務署へご連絡ください。)。

 

還付手続きって面倒で時間もかかるし、

足らない分を追加するってのが、妥当な流れだとも思ってます。

もちろん、やる気も無いので知らんけど。

やりたい場合は、所轄の税務署へご相談下さい。

 

法人税だけで1000万円を超えるって、全然想像できないな。

よっぽど儲からないと1000万なんて納税しないし、

カード利用枠も超える予定も無いので、たぶん関係ないけどね。

 

与信枠を増やす為、敢えてのクレジットカード納税。事業主って信用ないよね。

今回困った、法人カードの限度額。

クレジットカードの与信枠をどうやったら増やせるかって言ったら、

法人名義でカードを使ったり、ローンを組んだりして、着々と返済していくしか無いのよ。

借金して返済をしていく事により、借金できる金額が増える。

クレジットカードのショッピング枠も一緒です。

クレジットカードの利用限度額を上げる方法。与信枠を増やす為に。

高額な税金をクレジットカードで支払う事により、会社の信用も積める。

与信枠が増える可能性が有るなら、悪く無いと思うよ。

 

また、年間カード利用額次第で、特典の有るクレジットカードも多い。

例えば、セゾンプラチナビジネスカードアメックスなら、

年間200万円以上の利用で、年会費も半額になりますし、

セゾン プラチナ ビジネス アメリカン エキスプレスカードのメリット・デメリット。

 

オリコEXなら年間200万円以上の利用で、

翌年度の還元率が、法人カード最大級の還元率へと上がります。

オリコのビジネスカード「EX Gold for Biz iD×QUICPay」は高還元率の法人クレカ。

 

ヘビーユーザーほど、優遇されるのは、どこでも同じ事。

支払わなければいけない税金で利用できるなら、

クレジットカードも利用した方が良い。信用って金では買えないから。

 

なにより金融機関に行くのが面倒。納税したいのに銀行の限度額に引っかかる。

国税支払サイトは、24時間営業。いつでもどこからでも納税可能。

手数料なんかよりも、これの利点が大きいと思う。

手間を考えたら、手数料なんて安い。

 

銀行って行くだけで半日くらい潰れる。

行く手間、待つ手間、いつでも混んでるし。

これが無くなるだけで、オンライン決済する価値は有る。

法人代表者の給料。時給換算したら手数料どころでも無いからね。

 

利益が上がってるから納税するわけで・・・

手数料ぐらいは・・・みたいな人も多いのではなかろうか。

納税する為に、わざわざ赴いて、ひたすら待たされる不毛な時間。

 

そもそも現金商売してないから、たまに大金使おうと思えば、

ペイジーでは振込限度額に引っかかるし、

ATMでは引き出し限度額に引っかかる。

かといって、窓口では法人代表者の証明が難しく、色々書類も必要になる。

3か月以内の登記簿謄本だとぅ!?

納税する気満々なのに、口座から支払えないってなんなんだよ。

 

オンラインでクレジットカード納税してみた。国税お支払サイトの利用方法。

実際にクレジットカードで納税してみましたが、

それほど入力項目も多くなく、あっけなく終わりました。

手元に納付書さえあれば、必要な情報も全て揃います。

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まず、国税クレジットお支払サイトで利用規約を確認。

注意事項に同意したら、最初に納付情報の入力をします。

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利用者情報

  • 氏名漢字:株式会社 ○○○○
  • 氏名カナ:カブシキガイシャ ○○○○
  • 郵便番号:郵便番号入力
  • 都道府県市区町村:市区町村まで入力
  • 番地:番地のみ入力
  • 建物名:戸建てなんで、私は空欄
  • 電話番号:法人の電話番号
  • 整理番号:納付書に記載してある整理番号を入力
  • 納付先税務署:最寄り税務署を「お近くの税務署」より選択

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納付内容

  • 納付税目:今回は法人税を選択
  • 課税期間(自):課税期間の開始日を入力。
  • 課税期間(至):課税期間の終了日を入力。
  • 申告区分:確定申告なんで
  • 本税:法人税額を入力。
  • 加算税:入力なし
  • 重加算税:入力なし
  • 利子税:入力なし
  • 延滞税:入力なし
  • 合計額:本税以外無いので=本税額。

入力完了したら「次へ」へクリック。

 

続いて、納付情報の確認画面とともに、

クレジットカード情報の入力。

必要なカード情報は、一般的なオンラインショッピングと変わりません。

KS003132

クレジットカード情報

  • カード番号:カード番号
  • 有効期限:カード有効期限
  • 支払方法:支払回数選べます。
  • セキュリティコード:3~4ケタのセキュリティコードを入力
  • 納付手続き完了メール:入力すれば、納税手続き完了後にメール貰えます。
  • 納付手続き完了メール(再):メールアドレスの確認用の再入力。

 

入力確認画面が表示されるので「納付」で決済完了です。

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最後に納付手続きの完了ページが表示されるので「印刷」クリックで、

完了ページを印刷しておきましょう。

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納税完了と同時にメールも届くので、併せて印刷。

件名は「国税のクレジットカード納付手続き完了のお知らせ」です。

 

法人税だけでなく、地方法人税、消費税も支払う場合は、

「納付税目」だけ変えて、この作業の繰り返し。

 

納税者情報も保存できず、毎度ゼロから入力なんで

これはちょっとした手間。

面倒ですが、入力間違いをしないように。

 

午前4時に手続きしましたが即時完了。いつでも納税できるのはホント便利ね。

後日、未確定明細にもホウジンゼイ、チホウホウジンゼイとして請求が上がってました。

法人税は、セゾンプラチナビジネスカードで支払い。

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地方法人税は、オリコEX Gold for Bizで支払いました。

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税金支払ったのに、法人口座にお金が残っているのは不思議な感覚。

 

ちなみに、個人名義クレジットカードでも決済可能ですが、

カード会社に確認してから決済した方が良いかと思われます。

特に高額納税の場合は、個人法人に限らず、決済エラーの可能性もあります。

 

事業費決済で、ややこしい事にならないか?という問題もあるので、

個人事業主、法人代表者は、日頃からビジネスカードを使っておきましょう。

法人カードを比較する。事業主にオススメのビジネスカードランキング。

法人カードの限度額って、なかなか増えないから。

高還元率クレジットカード
事業費決済するなら高還元率のビジネスカード。


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私が格安SIM「mineo」に乗り換えた理由。


 

One Response to “税金(法人税)のクレジットカード納付して気付いたデメリット。”

  1. sophie より:

    クレジットカード、券面にお買い物するための情報は印字されてますし、日々、どこぞのサイトでカード情報漏洩、本物そっくりさんの偽サイトやカード情報を盗むウィルスも多種多様のものが出回ってますから、クレジットカード情報は、外部にもれている前提で利用したほうがいいでしょうね。

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