AndroidよりもiPhoneユーザーの私。

スマホがAppleのiPhoneなら、タブレットもiPadが断然使いやすい。

iPhone、iPad Air、iPad mini、iPad Pro・・・

気づけば我が家はApple端末だらけ。

 

スマホ、タブレットがAppleなら、PCもMacが良い。

なのにPCはWindows派。断固Windows!

って食わず嫌いだったので、Macに挑戦しました。

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年末から使っているので、かれこれ3ヶ月。

スマホやタブレットへの移行で、モバイル端末で仕事が完結してしまう時代。

OS変えるのは、それほど難しく無いことだと感じました。

Macも使い慣れたところで、Windowsとの違いを比較します。

Windowsと比較したMacのメリット。

Mac使ったら、Windowsには戻れない?

そんなMacに縛られる端末だったら、使いたく無いんだけど・・・

Macって何でそんなに皆使ってんの?って話。

 

macOSとMagic Trackpadが最高。優れたインターフェースと操作性。

Macといえば、そのmacOSの素晴らしさも有るのですが、

OSというより、全ての周辺機器を含めMacだという事。

 

仮想デスクトップMission Control、プレビュー機能のQuick Look、

デスクトップ切替も流石だし、

その便利な機能が、Mac専用の周辺機器を使う事で更に便利になる。

 

例えば、Macユーザー絶賛のトラックパッド。

マルチタッチジェスチャーにより、様々な動作を一瞬で行う事ができます。

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クリック、スクロールは当たり前。

ズーム、回転、スワイプ、ドラッグ、辞書検索、

Launchpad、Mission Control、Expose・・・・

2本指操作、3本指操作で使い分ける。

これが標準搭載なんだから、ホントびっくり。

 

Windowsでも仮想デスクトップ機能も搭載されましたが・・・別物。

タッチパッドやジェスチャーアプリも有りますが、

やっぱり全然違うよね。

MacはOS標準搭載で、作りこまれてる感じがある。

 

 

拡大、縮小といったズーム機能や、

拡大した画面で、そのままスクロールしたり、

更には、縦横斜め自由自在にスライドする・・・

といった事もトラックパッドなら容易にできてしまう。

特にWEB検索や、写真を閲覧するのはMacの方が操作しやすい。

iPadでWEBや写真を見ている感覚に近い。

 

Magic Trackpad 2は、クッソ高かったですけどね!


アップル(Apple) MJ2R2J/A Magic Trackpad 2

感圧センサーとか・・・俺にはそこまで使いこなせない。

 

文字(フォント)が綺麗。拡大しても潰れない。

トラックパッドで拡大、縮小が便利ってだけじゃなく、

Macは拡大した場合も綺麗。表示される文字が非常に綺麗です。

アンチエイリアス機能だかなんだか知らないけど。

拡大描写も、なめらかスムーズ。

 

私はMacでも、Windowsでも、4K液晶を使ってるんですが、

Windowsは拡大すると潰れるのに、Macは文字も綺麗なまま拡大となる。

高解像度のディスプレイ使ってる人程、この違い感じるかと。

Ctrl+ホイールで拡大・・・Windowsは全体的に汚くなる。

 

Macはジェスチャー操作で、表示場所も自由に動かす事ができるので、

「拡大して綺麗→見たい部分を表示」をスムーズにできる。

ホントiPadで操作してる感じ。スマホみたいな感じでPC画面操作。

 

拡大の容易さ、拡大した時の綺麗さは、Windowsは負けてる。

Macは27インチで5Kの液晶とかだしてるけど、

Macのジェスチャー操作が有るからこそ、成り立つんだと思う。

 

完全バックアップが可能。タイムマシーン機能。

Macの素晴らしい点は、バックアップが容易な事。

Time Machine(タイムマシーン)という独自のバックアップ機能が有るので、

バックアップ時点の状態へ、容易に復元が可能。

また、新しいMacを購入した場合なんかも、簡単に移行できる。

ハードウェアからOSまで、Appleだけで設計しているから成せる技。

 

ちなみに、Windowsで完全バックアップ→別PCで復元は不可能です。

クローンしても、ハードウェア変わればOSでエラー出る。

ライセンスはハードウェアに依存するので、

ハードウェア構成変わったらダメだし、

ドライバ等の問題も有るから・・・まぁ無理だよね。

 

iPhoneもバックアップは容易だけど、

Androidの完全バックアップは不可能だからね。

スマホの機種変更同様に、PCの機種変更。

いつかくる面倒な引き継ぎ作業。保険と考えても安心して使用できる。

 

Apple製品のiPhoneやiPadとのiCloud連携。

今回、Macを利用することになった一番の理由です。

スマホは、Google製のAndroidより、

Microsoft製のWindows Phoneより、

Apple製のiPhoneが使いやすいと思ってます。

スマホ初心者のスマートフォンの選び方。iPhoneとAndroidの比較と違い。

 

スマホの利用時間が、PCの利用時間を超える。

外では基本的にiPadでしか仕事しない。

WEBページにiPadから直接書き込みをする方法。共同作業ならPDF化が便利。

だったら、PCをスマホに合わせた方が良いよね。

 

iCloudで写真から音楽、アプリデータまで、何でも自動連携。

ケーブルで接続する必要は皆無です。

 

インターネットを介して自動同期してくれるんで、結構便利。

ただiCloudは無料のままだと5GBしか容量無いから。

不自由なく使うなら、200GB(月額400円)くらいは必要となるかな。

 

ファミリー共有、AirPlayはやはり便利。

私には家族がいるので、家族もiPhoneやiPad等のApple製品を使ってます。

そうなると便利なのがファミリー共有機能。

家族メンバーが一人購入するだけで、最大6人まで利用できる。

iTunes Store、iBooks Store、App Storeの購入コンテンツを家族で利用しまくれる。

曲、アルバム、映画、テレビ番組、ブック、App・・・

iPhone、iPadにプラスしてMacの大画面でも利用できるようになりました。

 

Mac用にApp Store購入したアプリケーションなんかも、

複数台にインストールできるのも嬉しい誤算。

一つのソフトウェアをMac BookとMac miniで使わせてもらってます。

 

AirPlay環境は構築していたので、音楽、映画と更に便利になった。

音楽を複数スピーカーへワイヤレス同時出力。AirPlayが便利すぎる件。

Apple Musicもファミリープランだからね。

AWA、LINE MUSICと使って、やっぱりApple Musicに落ち着いた話。定額制音楽配信サービスのメリット・デメリット。

Apple製品は、Apple提供サービスとの連携も素晴らしい。

ホント俺は上手いこと囲い込まれてると思う。

 

iOSアプリ開発にはMacが必要。XcodeはmacOSでしか使えない。

WEB集客だけでなく、アプリで集客っていう時代。

スマホアプリ開発にも非常に興味が有ります。

 

iOSアプリの開発を検討したところ、Macが必要だった

iOSやmacOS向けのアプリを開発するには、

「Xcode」というツールが必要となる→Macが必要。

iPhone、iPadのアプリ開発は、

頑張ればWindowsでも可能らしいですが、頑張ればのレベル。

正規ツールを使うに越した事は無い。

今後の為に、Macも使わなければいけなくなった次第です。

 

Windowsと比較したMacのデメリット。

Windowsから移行するにあたって、疑問を感じた点。

不便だと感じた、Apple製パソコンのデメリット。

パソコンシェアを見れば分かる。Macはまだまだ少数派。

 

Macは対応していないアプリケーション(ソフトウェア)が多い。

公共機関、会社のオフィス、どこを見てもWindowsだらけ。

ソフトウェアもWindowsの方が断然多く、

Windowsのみ対応のアプリケーションも、まだまだ多く存在します。

 

Windowsでは、PC上でNasne再生していたのですが、

Macでは、DTCP-IP対応のDLNAクライアントソフトが少ない。

nasne(ナスネ)をパソコンで視聴する。PCソフトDiXim、SoftDMA・・・DLNA、DTCP-IPとは?

Power DVDみたいな万能メディアプレーヤー的なやつが無い。

StationTV Linkくらいしか選択肢が無いので、

他に選びようも無く、仕方なく使ってますが・・・

アプリ使用感や、インターフェイスイマイチです。

 

また、SEO検索順位チェックツールGRCなんかも、

Windowsのみ対応となってます。

無料の検索順位チェックツールGRCの機能と使い方。ネットショップをSEOで集客する。

Mac非対応だし、自分で起動するのも面倒になったので、

GRCはお名前.com デスクトップクラウド にて、自動で起動させる事にしました。

 

Boot Camp(ブートキャンプ)を使う事も考えましたが、

負荷もかかるし、OS切替も面倒ですし、

わざわざMac上で、Windowsを使う意味も無い。

 

もちろん逆パターンも有り、Macでしか使えないアプリも存在します。

昔からデザイン系に強いMacですが、今でもその傾向がある。

WEB系の仕事をしている人は、

「Sketch」や「Flinto」がWindowsで使えないのは痛いかと。

 

私は互換性の高いクラウドアプリばかり使ってますので、

被害は少ない方だと思いますが・・・

歴史有るアプリを使ってる程、影響出ると思います。

 

マックはウイルスが少ないとか、感染しづらいとか言うけど・・・

対応アプリや普及率を考えれば、必然だよね。

 

多ボタンマウスとの相性があまり良くない。

私の大好物の多ボタンマウスは、logicoolのゲーミングマウス。

オススメの多ボタンマウスG602とG700sの比較と違い。

Macでも使えますが、なんだかイマイチ動作が芳しくない。

 

スリープ毎に認識しなくなったり、カーソル遅くなったり。

起動の度に、logicoolゲームソフトウェア起動したり、

マウス電源オンオフしたりしてみてます。

ロジクールアプリは、Windowsでも不具合有る感じだったけど、

Macだと、更に調子悪い感じ。

 

トラックパッド使う事も考えてるんだけど、

ジェスチャーよりも、マウスボタンの方が早いし誤操作もない。

ショートカットキー登録なり、マクロ登録なり、

ボタン一つで起動できるから、逆にジェスチャーが煩わしい。

これは、慣れ、不慣れの問題も有るとは思うけども。

 

キーボード配列が異なる。変換方法が結構違う。

キーボードの配列が結構違います。

一番困ったのは、半角、全角の位置。

Macキー配列の方が、良いとは思うんだけど、

Windows配列慣れした私は、誤タイプしまくりです。

 

キーボード配列が違うので、Windowsキーボードもそのまま使えない。

「Seli」で、ちょいと修正して使ってる。

 

また、文字の変換方法も違う。

入力した後に自動で変換されるし、

変換変える時に、変換決定でエンター1回、入力でもう1回と、

エンターキーを2回押すのにも、慣れるのに時間がかかった。

何言ってるか分からないかもしれんが、Macで文字入力したら分かってくれるハズ。

 

Macは価格が高い。自分で拡張やカスタマイズも不可能。

Macの値段は高いのは周知の事実。

Windows PCの同スペックと比較した場合、間違いなく割高です。

 

Mac Miniは最安モデルは、58800円~ってなってますが、

フラッシュストレージの時代に、HDDドライブなんで処理クソ遅いです。

スマホと比べても遅いと感じるハズです。

 

かといってSSDモデルにしたら異様に高くなるし、

自分でSSDに換装するのも難易度が高かったです。

Mac Mini 2014 lateモデルでSSD換装。移行方法と解体の注意点。

 

自分でメモリ交換もできなくなってしまったので、

基本的にMacは拡張不可能と思った方が良いです。

カスタマイズしたいなら、購入時に大金払ってやってもらいましょう。

 

また、Macに保証(AppleCare)を付けた場合、更に高額になる。

高い本体になればなるほど、保険金も高くなる。

 

バリエーションが少なく、ディスプレイ一体型押し。

Macってオシャレなイメージがありますが、

たぶんあれはMacBookの事を言っているのだろう。

 

デスクトップ型のMacは、ディスプレイ一体型がメイン。

Mac miniでは性能低いし、Mac Proは高すぎるし何故か筒状。

かといってiMacの液晶ディスプレイ一体型は要らない。

バリエーションも少ないから、皆一緒のデザインになる。

少数派だったからこそのファッショナブル。

皆Macってなったらオシャレじゃないし、個性も出せない。

 

我が家にディスプレイは多々あるので、

ディスプレイ一体型は邪魔だし、逆に統一感も無くなる。

 

Macbookは、確かに素晴らしいノートPC。

トラックパッド搭載でマウス要らず、めっさ薄い。

でも対するSurfaceもタッチ液晶だし、そんなに悪い端末では無いと思う。

そもそも俺は、外でゴリゴリ仕事しないから、

Macbookよりも、iPadばかり使ってる。

 

Macはグラフィック性能に制限が有る。Mac miniは4K30Hz対応。

Macは綺麗とか言われとりますが、

グラフィック性能は低いモデルが多いです。

私が購入したMac mini (Late 2014)は、

4K出力は可能ですが、30pまでとカーソル残像感が残る感じでした。

 

出力端子は3つあるけど、3画面出力も不可能。

外部ディスプレイも2枚までしか認識しませんでした。

 

グラフィック性能が低いモデルだからといって、

Windowsパソコンのように、グラフィックボードを拡張できるわけでも無い。

仕方なく4K30Hzで、Mac Mini使ってましたが・・・

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調べて見ると、グラフィック性能は、Mac Mini(Late 2014)より、

MacBook Air (Early 2015)の方が良い感じ。4Kで60Hzにも対応していた。

OS X Yosemite v10.10.3 以降は、次の Mac コンピュータで、シングルストリームモードのほとんどの 4K (3840 x 2160) ディスプレイに対応し、60 Hz の出力が可能です。

MacBook Pro (Retina, 13-inch, Early 2015)
MacBook Pro (Retina, 15-inch, Mid 2014 以降)
Mac Pro (Late 2013)
iMac (Retina 4K, 21.5-inch, Late 2015)
iMac (Retina 5K, 27-inch, Late 2014 以降)
MacBook Air (Early 2015)

Mac で 4K ディスプレイと Ultra HD TV を使う – Apple サポート

 

実際、MacBookで4Kディスプレイに接続してみましたが、

Mac Miniでは不可能だった4K60Hz出力が、

MacBook Airや、MacBookなら出力可能でした。

MacBookで4K60Hz&複数モニター出力する方法。Macのマルチディスプレイについて。

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Macはグラフィック性能に限界もあるから、ゲーム用途にも不向き。

そもそもMac対応のPCゲームが少ないから、

パソコンゲームするなら、間違いなくWindowsだね。

 

4K出力するという目的に限って言えば、Macは悪く無い。

Macは端末毎にグラフィック性能(GPU)は、ほぼ固定だし、

変にカスタマイズできない方が、分かりやすくて良いのかも。

 

Windowsはグラフィック性能がカスタマイズできる都合、

4Kへの敷居が高くなってる気もする。

PCで4K(3840×2160)出力して気付いたデメリット。28インチASUS PB287Qレビュー。

CPU、メモリ、グラフィックボードとか・・・複雑だよね。

 

Windowsも使うしMacも使う。互換性は有るから。

なんだかんだで、Macに移行したんだねって言われそうなんだけど、

実際、両方使ってみたところ、どちらでも良いかなって感じ。

慣れない自分に葛藤しながら、Macも使ってます。

自分で適応できる範囲だし、自分が適応したら良いと思った。

 

Windows10でも複数デスクトップ可能になっちゃってるから、

Macの方が、作業捗るなんて事も無い。

Windowsのショートカットキーと、多ボタンマウスで、

Macのジェスチャー並に快適に作業することは可能。

Windowsで覚えるべきショートカットキー。多ボタンマウス登録で作業効率化。

 

強いて言うMacのメリットは、自由自在のズームとスライド

WEB閲覧に限って言えば、Macのトラックパッドは素晴らしい。

あとは、完全バックアップのタイムマシーン機能

PC初心者ほど、容易に復元できるのは有り難いと思う。

デメリットは、高額なApple価格。これに尽きる。

 

結局のところ、移行したところで致命的な問題も無かった。

主要アプリケーションや、周辺機器は両OSで使えるし、互換性も有る。

一番懸念していた会計ソフトも、現在はクラウド会計が主流。

MFクラウド、freee、やよいの比較と違い。個人事業主にオススメのクラウド会計ソフト。

インストールすら不要で、OS以前に端末も問わない。

 

Evernote等のクラウドストレージも、Mac、Windowsの両対応。

Dropbox、Googleドライブ、SkyDrive、Yahoo!ボックス。無料のクラウドサービスを使い分ける。

Photoshopも両OS対応で、当たり前にクラウドだから。

Adobe Photoshopを激安価格で安く手に入れる!フォトショップクラウド化とフォトグラフィプラン。

 

WindowsPCでも、iCloudデータ同期できるし、

iPhoneとWindowsを繋ぐアプリもたくさん有るんだよね。

私がiOS(iPhone、iPad)で使っている厳選アプリまとめ 2015年ver。

写真データは、PicportでDropbox管理が大好きです。

 

Google関連サービスは、WindowsでもMacでも使えるし、

OfficeだってMac対応だし、

エクセル・ワードって時代でも無い。

グーグルドキュメント・スプレッドシートのが便利で共有もラク。

WordとExcelよりも、Googleドキュメントとスプレッドシートを使うようになった理由。

そもそも最近クラウド対応のソフトウェアばかり。

今後は、ローカルでインストールして使うなんてことも無くなりそう。

 

スマホだけで、なんでも可能になってしまう時代も近い。

Macだけ使えないなんてアプリは、使う必要も無いんじゃないかな。

PCも人も互換性が無いと生きていけない時代

 

Macも良いけど、Windowsも良いよねって事で。

別にどっちだって良い。

私は両方使えますから。