ahamoを契約して気づいたメリット・デメリット。ahamo大盛り100GBの違い。

ahamoのデメリット、大盛りプランの違い

携帯料金が大幅に安くなった現在、ahamoかpovo2.0かLINEMOか?というのがメインテーマ。
従来のdocomo、au、SoftBankのような横並びの料金プランでは無く、
いずれも全く異なる料金プラン。誰がahamoを選んだ方が良いのか?
ahamoを選ぶべき理由も有りましたので、今回はahamoのメリット・デメリットについて。

楽天モバイルの有料化で、ahamoを検討する人も多いハズであり、
大容量オプションのahamo大盛りまで登場。ahamoなかなか攻めてるわ。

そろそろ海外行ける雰囲気もあるから、ahamoにした方が良い人も多いと思ってる。
かくいう私も、そのために契約してきた一人。
ようやくahamo使い倒せますねホント、ということでahamoレビューします。

目次

ahamo大盛りの違い

2022年6月よりahamoで大盛りがスタートとなります。
これは、ahamo大盛りという新しい料金プランではなく、
今までの20GBプランに+月額1,980円+80GBという「大盛り」オプションが付けられるようになる。

基本料2,970円(20GB)+1,980円(80GB)=月額4,950円で合計100GBまで使えるという話。
あくまで容量追加オプションなので、基本的なahamoのサービス内容は変わりません。

ドコモの無制限プラン「5G ギガホプレミア」が月額7,315円なので、
月間容量100GB以下で済むなら、月額7,315円-月額4,950円→月額2,365円も安くなる計算。
※ドコモの60GBプラン「ギガホプレミア」は月額7,205円。

ahamoには「5分かけ放題」も無料で付いているし、無制限かけ放題料金も月額1,100円と格安。
ドコモでは海外データ通信も別料金ですからね。

注意点としては、ahamoの大盛りオプションは海外のデータ通信量は増加しません
月額4,980円で増えるのは国内のデータ通信容量のみ、海外データ通信容量は20GBのままとなります。

ahamo、ahamo大盛り、docomoの比較

ahamoahamo
大盛り
docomo
5Gギガホプレミア
月額料金2,970円4,950円7,315円
データ容量20GB100GB無制限
海外データ容量20GB(82カ国)
※1ヶ月15日まで
20GB(82カ国)
※1ヶ月15日まで
別料金
制限後速度1Mbps1Mbps無制限
テザリング無料無料無料
5分かけ放題無料無料770円
無制限かけ放題1,100円1,100円1,870円
メールアドレス××
キャッチホン××
留守番電話××
転送でんわ××
その他割引特典みんなどこも割
ドコモ光セット割
dカードお支払割
割引後の月額料金4,928円

月単位で大盛オプションは適応可能であり、月途中での契約や解約も可能。
申し込みしてスグ解約すれば、申し込んだ月だけ100GBにすることもできるわけです。

ahamoのデータ容量追加は1GBあたり550円なので、
高速データで月間4GB以上超過するなら大盛りオプション付けた方がお得となる。

ただ、増量で余ったデータ容量も翌月には繰り越せないので、
30GBあたりのユーザーは損した感じは否めないかなと。
せっかく大盛りにするなら、月間50GBくらいは使いたいね。

ahamoのメリット

docomoエリアで使えて速度が速い

日本最大手の通信事業者といえば日本電信電話株式会社ことNTTであり、
日本最大手のモバイル通信事業者(MNO)がNTTドコモ。
その国内最大手企業が提供する格安ブランドが「ahamo」だということ。

MVNOの格安SIMとは違い、最多回線を所有するドコモ直営のサービスであり、
ドコモの高品質回線を、そのまま使える強みは他ならない。

ドコモエリアがダメなら他でもダメだと思ってるし、
その広いドコモエリア回線の中で、通信速度も超高速で使えるのです。

混雑時間帯には多少速度低下はあるものの、お昼時にも10~20Mbpsは速度が出ている。
メインブランド「docomo」に比べると多少は速度は劣るのでしょうけど、
ahamoの速度は格安SIMの比ではない速さです。

通信速度では微妙にLINEMOやpovo2.0に劣るイメージ有るけども、普通に使って違いは分からないレベル。
私のエリアでは、povo2.0 ≧ LINEMO > ahamoという感じ。
もちろん、住んでいる地域にも依るだろうし、私が住んでいるのは田舎。都内で使うならどれも高速よ。

音声通話品質が高く、かけ放題も格安

ahamoのかけ放題は、スマホ標準の電話アプリで「かけ放題」が可能。
かけ放題する為に専用アプリは不要であり、
しかも、かけ放題料金も他社に比べて格安となっています。

LINEMOやpovo2.0では月額+550円で「5分間のかけ放題」、無制限の「かけ放題」も月額+1650円
一方、ahamoでは「5分間のかけ放題」が無料であり、無制限の「かけ放題」も月額+1,100円と安い。

かけ放題料金の比較

5分かけ放10分かけ放15分かけ放かけ放題
ahamo無料+1,100円
povo2.0+550円+1,650円
LINEMO+550円+1,650円
UQモバイル+770円+1,870円
ワイモバイル+770円+1,870円
楽天モバイル+1,100円
※標準アプリ
無料
※Rakuten Link

専用アプリ不要→IP電話やプレフィックスといった格安回線ではないので音声通話も高品質
何も気にせず「かけ放題」できて、相手の声も聞き取りやすい。これ地味に大事なポイント。

楽天モバイルは、かけ放題無料ってあれ、専用アプリ「Rakuten Link」からの発信が必要であり、
Rakuten LinkってIP電話とも違う仕組み、ちょっと不具合も有るのです。

【2022年7月改悪】楽天モバイルの評判。Rakuten UN-LIMIT VIIのデメリット。

NTT系の格安SIMでは「OCNモバイルONE」もありますけど、
無料通話が付いているとはいえ、あれはオートプレフィックスですからね。実は通話品質が悪いのです。

2021年4月7日以降、「OCN モバイル ONE 音声対応SIM」を用いた国内通話をご利用の際、自動で「OCNでんわ」のプレフィックス番号が付加され、専用アプリを利用いただくことなく、国内通話料が11円(税込)/30秒でご利用いただけるようになりました。

OCNでんわ(OCN モバイル ONE 電話サービス) | OCN モバイル ONE | NTTコミュニケーションズ 個人のお客さま

海外でも20GBまで使える

ahamoは月額2,970円で月間20GBまで利用可能。
これだけ見ると、まぁ安いかなってくらいの話で終わるのですが、
ahamoで超凄いのが海外でも月間20GB使えること。
しかも、海外でデータ超過しても制限後速度1Mbpsで使えるのです。
海外で使えなくなることが無いという安心感。半端ねぇ。

国際ローミングなので、海外滞在時のスマホ設定も不要。
海外に付いたら自動的に現地の電波を掴んで、そのまま使えてしまう。
世界82の国と地域で使えるので、メジャーな国なら使えないことも無い。

ahamoを海外で使う際の注意点として、
海外データ通信は15日間という制限有り、15日経過後は128kbpsの低速通信となる。
この制限は、帰国後に日本で通信することにより制限が解除されます
まぁ、海外旅行で15日以上も行くことは稀であり、トラベル利用しかしない私は無関係。
海外長期滞在者に使われ続けたら困っちゃうってことなのでしょう。

海外WiFIレンタルだと、1日500MBとかで1週間で3,000円~4,000円は取られますからね。
1ヵ月に1度とは言わずとも、海外に行きたい気持ちが有るならahamoにすべき。
もちろん、日本だけで使うにしろahamoは格安ですからね。

こんなSIMは他に無いし、他社キャリアでは真似できるハズも無く、
実際、海外データ通信ではahamoに敵うサービスも有りません

povo2.0では、現時点で国際ローミング未対応
データ通信だけでなく、電話番号によるSMS送受信や音声通話の発着信も不可能です。
海外で完全に使えなくなるのが最大のデメリット。

povo2.0を0円運用して気づいたメリット・デメリット。注意点と賢い使い方。

LINEMOでは、国際ローミング(世界対応ケータイ)に対応しているのですが、
ソフトバンク、ワイモバイルと同じ内容なので、海外では高額なデータ通信量が発生します
定額の「海外パケットし放題」は、1日あたり1,980~2,980円ってなってますけど、
25MB以上は2,980円となる。正直、今では使うに値しないサービスです。

SMSや音声は発信者負担なので、海外では受け専用として使うなら有り。
海外でSMS受信するだけなら無料で使えるよ。

LINEMOミニプランを契約して気づいたメリット・デメリット

楽天モバイルでは、月間3GBまでは月額1,078円で使え、月間2GBまで海外データ通信も可能
世界66の国と地域で使えるので、海外だけで考えるなら割安なんだけど・・・
そもそも国内の楽天回線に難が有るから、海外よりも日本で使うのが微妙。
楽天エリアというより、プラチナバンド未対応が痛い。

【2022年7月改悪】楽天モバイルの評判。Rakuten UN-LIMIT VIIのデメリット。

100GBの大容量SIMで敵なし

ahamoは大盛りオプションの登場により、30GB超えの大容量SIMでも敵なしとなりました。
+1,980円を払うことで、更に+80GBも利用可能へ。
2,970円(20GB)+1,980円(80GB)=月額4,950円100GBも使えるのです。
大盛りしなくても、容量超過後の通信速度が最大1Mbpsってのも素晴らしい。

現状、他社のLINEMO、ワイモバイル、UQモバイルでは20GB or 25GBのプランまでしかなく、
povo2.0の150GBも有効期限180日間(12,980円)。
よって、月間30GB~100GBではahamo一択となる。

docomoと同じく、au、SofbBankの無制限プランは月額7,000円オーバー
楽天モバイルは、無制限で月額3,278円
ただ、プラチナバンド未対応の楽天回線というデメリットは上述したとおり。
同じ4G/5G高速回線とは思わない方が良い。

月間25GBでは、ワイモバイル、UQモバイルも有りますが、
微妙な容量差で選ぶなら、ahamoを選ぶべきだとも思ってる。

UQモバイルは月間25GBで月額3,828円。ワイモバイルは月間25GBで月額4,158円
ahamoは月額2,970円で月間20GB容量ですが、
dカードの支払で月間+1GB、dカードGOLDでの支払いで月間+5GBとなります。

dカードGOLDの年会費11,000円→月額換算すると917円。
月額2,970円+917円→月3,887円月25GBになる。
これで「5分かけ放題」も無料だし、海外データ通信まで付いて来る最高。

dカードGOLDって特典満載のゴールドカードなので、ahamo抜きにしても持つ価値は有るし、
dカードに至っては年会費が完全無料ですからね。
dカードってネーミングを除けば、意外と悪くないクレジットカードでも有るのです。

ahamoのデメリット

小容量プランが無い

ahamoには、月額2,970円で20GBという1つのプランしか有りません。
1つのプランという潔さはあるのですが、
20GBって大容量、それほど使わないライトユーザーには割高です。

実際のところ、スマホユーザーの大半は月間3GBも使いません
それなりに使ってるつもりの私も、毎月5GBも使ってないですからね。

多くのスマホユーザーが月間3GBも使っていないということを考えると、
敢えてahamoが20GBのプランにしているのも納得。

一方、ライバルLINEMOには、月額990円3GB使える「LINEMOミニプラン」も有るからね。
LINEMOはLINEギガフリー特典で、LINEのデータ通信は容量換算されないって利点も有る。
コミュニケーションツールはLINEさえ使えればOKっていう人も多いハズ。

povo2.0なら1GB390円(7日間)単位で購入することも可能だし、
低容量で使うなら、格安SIMがやはり安い。
格安SIMで選ぶなら日本通信SIMかIIJmioの二択。

最安運用するなら日本通信SIM。月額290円1GBの時点でビックリ。
しかも1GBあたり220円の従量制って優しすぎるプラン。

日本通信SIM「合理的シンプル290プラン」のメリット・デメリット

日本通信SIM系では「HISモバイル」も有るけども、日本通信SIMの月3GBで足らない人向け。
使うべきは月額990円の7GBプラン一択です。

月額290円 HISモバイル「自由自在290プラン」のメリット・デメリット。日本通信SIM「合理的シンプル290プラン」との違い。

複数スマホでデータ共有するなら、IIJmioのデータSIMが最安。
eSIMは2GBで月額440円で、余ったデータ容量の繰り越し、データ共有まで可能。
eSIMでデュアルSIM運用して、データ通信だけ家族共有って方法が最高でした。

格安SIM最強IIJmio「ギガプラン」のメリット・デメリット

5分間かけ放題が付いて来る

ahamoは、LINEMOやpovo2.0とは異なり、
5分かけ放題が付いてきます。付いてきちゃいます。
だから、同じデータ通信容量と比べると微妙に高額なのです。

ahamoは、20GBで月額2,970円
LINEMOは、20GBで月額2,728円
povo2.0は、20GBトッピング30日間2,700円
ahamoだけ微妙に高いでしょ?ってね。

かけ放題を付けるならahamoが割安だけど、かけ放題が要らないなら割高になる。
小容量プランも無いから20GB要らなくて、かけ放題要らないってなると、完全にahamoじゃなくて良い。

ただ、個人的には「かけ放題」なくても20GB欲しいってんなら、ahamoにした方が良いかなと。
ドコモの通信エリアで使える利点、海外でも使える利点は、差額200円以上の価値有るとも思ってますので。

同一名義の複数回線運用に難あり

ahamoは、最大5回線まで契約可能ということで、
私は、ahamoで2回線目・・・も申し込みしたのですが、
ちょっと他社SIMに比べて、手続きが面倒でした。

ahamoでは、1つの回線につき1つのdアカウントが必要となっており、
1つのdアカウントにつき、1つのメールアドレスが必要です。
申し込み時の本人確認手続きも、アカウント毎に必要なので面倒。

スマホのahamoアプリも、アカウント毎に必要で複数アカウントには未対応なので、
複数回線の場合は、データ利用料の確認も難儀する。
スマホ1台につき1アプリですからね。

また、支払い者もdアカウントの名義人と同じでなければなりませんでした。
ahamo回線名義と同じ名義のクレジットカードしか利用できません。
家族のdアカウントを利用して、支払い者だけ変更するといったこともできないのです。

一人で複数のdアカウントを管理したくないと思ったんだけど・・
dポイントクラブ会員統合によるポイント統合は可能なので、
複数回線契約したら、既存dアカウントと新規dアカウントのdポイントを統合すべきかなと。

サポート有料、SIMカード再発行が有料

ahamoはオンライン専用の格安プランとなっているので、
ドコモの店頭サポートは有料となっており、ドコモで当たり前のサービスも一部使えません。

オンラインからの申し込みが必須(店頭申し込みは有料3,300円)。
docomo.ne.jpのようなメールアドレスは貰えず、留守番機能や転送電話機能もありません
あと18歳未満は契約できないのも地味なデメリットです。
※povo2.0とは違い、LINEの年齢認証には対応しています。

ahamoには無い機能&特典

  • メールアドレス(キャリアメール)
  • 留守番電話サービス
  • 転送電話サービス
  • 電話・店舗サポート(店頭サポートは3,300円)
  • みんなどこも割、ドコモ光セット割、dカードお支払割対象外

店頭サポートが使えないのは、他社の格安ブランドも同じですが、
ahamoではオンラインで完結する仕組みが仕上がって無いので、電話や店頭に赴く必要が有る。
eSIM再発行手数料は無料?らしいのだけど、現状オンラインで手続きができません。

これ2021年10月25日からの臨時システムメンテナンス・・・というわけで、
オンラインでeSIM再発行が完結しないのですが、臨時メンテナンスのまま既に8か月が経過。

物理SIMカードの再発行手数料が2,200円取られるってのも地味なデメリット。
LINEMOや楽天モバイルでは、物理SIMカードの再発行手数料まで無料ですからね。

【SIMカード】
再発行手数料2,200円(税込)が別途かかります。ただし、故障による再発行は無料です。

【eSIM】
2021年9月時点ではキャンペーン中のため無料(チャットでの問い合わせ含む)です。
ドコモショップでお手続きされる場合には手数料2,200円(税込)が必要です。ただし、メンテナンス中は無料です。

SIMカード/eSIMの発行の手数料を教えてください。 | よくあるご質問 | ahamo

今の時代、複数スマホを使ったり、1つのスマホで2つのSIMを使う人も多いハズ。
そういった場合に、eSIMやSIMカードの再発行手数料が取られるとなると融通も効かなくなる。

例えば、iPhoneでデュアルSIM運用する場合は、片方eSIMにする必要が有り、
eSIMの機種変更するには、eSIM再発行も避けられない。
ahamoでeSIMにしちゃうと物理カードに戻す時に手数料が取られてしまうわけで、
ahamoでは、eSIMで使うのは避けた方が良いかなと。

iPhone eSIM(デュアルSIM)を使って気づいたメリット・デメリット

eSIM再発行手数料が無料とはいえ、現状のahamoではeSIM再発行手続きも面倒ですからね。
この辺は、LINEMOや楽天モバイルに比べて、ちょっと遅れている気がしました。

ahamoとLINEMOとpovo2.0の違い

ahamoと比較するなら、同じ大手携帯キャリアの格安ブランド。
ドコモのahamoに対し、ソフトバンクのLINEMO、auのpovo2.0。

ahamoは20GBの1プランですが、LINEMOは3GBと20GBの2プラン。
povo2.0は、基本料無料のトッピング制。
中身は全く別物なので、選ぶべきプランも人それぞれ異なります。

ahamo、LINEMO、povoの比較

スクロールできます
ahamoLINEMO
スマホプラン
LINEMO
ミニプラン
povo 2.0
月額料金2,970円2,728円990円0円
データ容量20GB20GB3GB0GB
月間データ
80GB追加
1,980円
(大盛り)
 – – –
1GB追加550円550円550円390円
(7日間)
3GB追加 – – –990円
(30日間)
20GB追加 – – –2,700円
(30日間)
60GB追加 – – –6,490円
(90日間)
150GB追加 – – –12,980円
(180日間)
使い放題
24時間
 – – –330円
(24時間)
超過後速度1Mbps1Mbps300kbps128kbps
5分以内
かけ放題
無料550円550円550円
かけ放題1,100円1,650円1,650円1,650円
通話料金22円/30秒22円/30秒22円/30秒22円/30秒
国際
ローミング

※通信料別

※通信料別
×
※提供予定
5G対応
eSIM対応
テザリング
LINE年齢認証×
メール
アドレス
××××
留守番電話××××
転送電話××××
申し込み方法オンライン
※店頭は有料
オンラインオンラインオンライン
電話サポート××××
店舗サポート3,300円/回×××
支払い方法クレカ
口座振替
クレカ
口座振替
PayPay残高
クレカ
口座振替
PayPay残高
クレカ
年齢制限18歳以上18歳以上18歳以上13歳以上
その他特典海外通信込みLINEギガフリーLINEギガフリー#ギガ活

ahamoを選ぶべき人は、そこそこ外でもスマホを使う人。
20GBの大容量が必要な人。大盛りで100GBまで+1,980円で増量できるので無制限並み。
5分かけ放題も無料であり、かけ放題料金も他社に比べて安いのでオールマイティに使える。

LINEMOにも20GBプランは有りますが、
ahamoのスペックに比べたら色々と劣るので、20GBで選ぶなら圧倒的にahamo。
ドコモエリアで使えて、海外でも使える。回線エリアが違うので同じ20GBと思わない方が良い。

ただ、LINEMOには、ahamoに無い3GBの「LINEMOミニプラン」が有るので、
月間3GB以下のライトユーザーならLINEMOが良い。月額990円ですからね。

スマホを最低限使えれば良いという人もLINEMOが間違いない。
LINEだけって人も多いハズであり、本来携帯電話というのはそういうもの。
LINEMOではLINEだけはデータ容量を消費しないし、データ超過後もLINEだけは高速通信で使える
LINEのデータ通信を消費しないだけで、データ容量にもだいぶ余裕ができるのでした。

LINEMOミニプランを契約して気づいたメリット・デメリット

povo2.0は、ahamoとLINEMOとは全くの別物なトッピング制
月額制のように使うなら、povo2.0の12,980円150GB(180日間)は安い。
6か月で使えば、ひと月あたり25GB月額2,164円相当
3か月で使えば、ひと月あたり50GB月額4,327円相当になる。

実際のところ、月間50GB以上使うって非常に難しいわけで、
150GBを使いきらなければ、最大180日間まで使えるってのも良い。
月間20GB~50GB使う人は、結果的にpovo2.0が最安となるのです。

ただ、povo2.0は、トッピング制という事前チャージの手間が有るので、
コンスタントに使うつもりならLINEMOかahamoにした方がストレスが無い。
最安を求めるが故に、使いづらくなっても意味わけで、
あくまでサブSIMとして割り切って使った方が使い道も多い気がした。

povo2.0を0円運用して気づいたメリット・デメリット。注意点と賢い使い方。

povo2.0は無料で電話番号が貰えるので、LINE認証用に契約するとか、
かけ放題だけの運用もできるので、月額1,650円だけで電話かけまくりたい人にも良い。
無料でも最大128kbpsでデータ通信もできるから、月間1GBも使わない人はホント0円で済んでしまう。

ahamoと楽天モバイルの違い

第4のキャリアの楽天モバイルもついでに比較。
ahamoは月額固定の2,970円ですが、楽天モバイルは従量制なので月額1,078円~3,278円

楽天モバイルは、2022年7月に改悪となり無料では使えなくなってしまったので・・・
正直、楽天経済圏で生活していないなら、ほぼ選ぶメリットは有りません。
敢えて楽天モバイルを選ぶなら、無制限で使いまくる用途に限られるかと。

ahamoと楽天モバイルの比較

スクロールできます
ahamo楽天モバイル
月額料金2,970円~3GB:1,078円
~20GB:2,178円
~無制限:3,278円
月間データ容量20GB無制限
※従量制
月間データ
80GB追加
1,980円
(大盛り)
無制限
※従量制
データ1GB追加550円660円
※au回線
データ超過後速度1Mbps1Mbps
※au回線5GB超過後
5分以内かけ放題無料 –
15分以内かけ放題 –1,100円
かけ放題1,100円無料
※Rakuten Link経由
通話料金22円/30秒22円/30秒
国際ローミング
海外データ通信20GB
※15日間
2GB
5G対応
eSIM対応
テザリング
LINE年齢認証
メールアドレス×
留守番電話×
転送電話×
申し込み方法オンライン
※店頭は有料
オンライン
店舗
電話サポート×
店舗サポート3,300円/回
支払い方法クレジットカード
口座振替
クレジットカード
口座振替  ※手数料有り
年齢制限18歳以上制限無し
※オンライン18歳以上
その他特典海外データ通信込み楽天市場で倍付け
※SPU+2~3倍

楽天モバイルは、3GBまでは1,078円で割高であり、4GB以降では月額2,178円一気に高額となる。
月間20GB月額2,178円ならahamoより安いですけども。
価格差以上のスペック差も有ると感じました。

楽天モバイルは、繋がりにくいというより繋がらない。
携帯電話って繋がらない可能性が有るだけで困るので、
ちょっと携帯電話として成り立たない、信用ならないって点で、音声通話の利用は辞めた方が良い。
Rakuten Linkも不安定。かけ放題無料ってのもRakuten Linkアプリ経由発信の話です。

音声通話として使わないなら、データSIMで良いわけで、
楽天モバイルを使いまくるなら、無制限のデータSIMとして。
これもahamoで大盛りオプション月額+1,980円が出てしまったので、
大盛りの100GB以上使わないと、あまり得したって感じでも無くなってしまった。

100GB以上ってスマホだけで使うのは、ほぼ不可能です。
テザリング使いまくる人、固定回線の代わりに使う人、動画を高画質で見まくる人。

楽天モバイルをモバイルルーターにぶち込んで、ポケットWiFiとして運用するって方法。
家でも外でも大容量ルーターとして使う。一つの方法としては有りでした。

ただね、楽天エリアは限られるし、
プラチナバンド未対応で室内に弱いから、あんまり使えなかったんだ。

ahamoにしたら超快適。やっぱりどこでも高速で使えた方が便利なのよ。
ahamo大盛りは、月間100GBまで使えるわけで・・・ポケットWiFiやWiMAXとかもヤバい。
自分のモバイルルーターにahamo挿せば、ドコモ回線のWiFi化が可能なのさ。

ahamoも楽天モバイルも、海外データ通信が月額料金に含まれていますが、
楽天モバイルが2GBに対し、ahamoは20GBですからね。
海外旅行で使うにも、2GBではちょっと心もとない。

モバイルルーターに挿したところで、国際ローミング機能は変わらず使えるハズ。
誰か海外でルーターにahamo挿して使ってる人が居たら使用感教えて欲しい。
私が海外に行く予定なのは夏・・・暇が有ったら、これも試してきますね。

ahamoまとめ

ahamoの登場により、povoやLINEMOも登場したわけですが、
最初はどこでも同じような料金プランで、結果「ahamo」の独り勝ち。
やはり同じ料金ならドコモを選ぶってのが、私を含め皆さんの気持ちだと感じました。

ahamoは、月間20GB月額2,970円という絶妙な価格。
20GBも必要ではないけど月額2,970円で済むなら高額では無いし、
それ以上使うならahamo大盛りまで用意されている。
月間100GBの月額4,950円、月間100GBも使い切れる人は稀であり、
ドコモ直営プランでこの料金なら、全然受け入れられるでしょ。

月額20GB未満ならahamoより安いサービスはあれど、
そこから先は、サービス差ほど月額料金も変わりません
ahamoは、5分かけ放題も無料で、海外でもそのまま使えます
両方使うなら、むしろ他社より激安。上位ドコモプランより内容も良いのです。

格安SIMでは不安だけど、ドコモより大幅に安いわけで、
とりあえず安心して乗り換えたいユーザーにもahamoは最適かなと。
LINEMOやpovoに比べて知名度も高いし、料金プランもシンプル。

ahamo、povo2.0、LINEMO、楽天モバイル、Yモバイル、UQモバイル、格安SIMの比較と分岐点。

ahamoは、1つのプランだけってのも分かりやすいし、
大盛り100GBも別プランではなく、+80GBのオプションなのも素晴らしい。
安いよりも分からない不安で乗り換えられない人ばかり。

ドコモの激安プランというイメージで、他社から乗り換える人も多いわけで、
実際、私の友人も格安SIMは嫌がっていたのに、ahamoはすんなり受け入れましたからね。
昔からドコモ使ってる人、マジ頑固。頑なにAndorid使ってません?偏見?

もちろん最安を求めるなら、LINEMOやpovo2.0は検討すべき。
ライトユーザーなら、3GB月額990円の「LINEMOミニプラン」の方が安く、
ほとんど使わない人なら、povo2.0で月額0円で使うことだって可能。
別に1つのSIMにこだわる必要もなく、2つのSIMを組み合わせることで最安運用も目指せます。

iPhoneをデュアルSIMで最安運用。楽天モバイル、povo2.0、LINEMO、IIJmioのeSIM活用方法。

いずれにせよ、初期費用、解約料、MNP転出料・・・全て無料。契約縛りも有りません。
失敗したと思ったのなら即乗り換えれば良い。それができる時代なのですから。

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この記事を書いた人

KJ新谷のアバター KJ新谷 小さな会社の取締役

輸入物販で起業して、既に起業14年目。
法人8期目。小さい会社の代表です。
雰囲気で商売しています。

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